「【間】には二つの【間】、『○と●』がある」

今日のテーマは自分もまだまだできていない

【間】

について書きます。

先日、私のメンターである妻との会話で

あることに気づきました。それが

「【間】には2つあること」

一つは自分で考えている【間】

もう一つは

相手のことを考えている【間】

例えばピッチャーでいうと

相手打者に対して、自分がどんなボールを投げるか考えている【間】

相手打者がどんなボールを待っているのか考えている【間】

この場合、どっちの【間】がいいのか答えはないと思います。

しかし、相手とのコミュニケーションの場合、どちらが

相手に伝わりますか?

分かりますよね。相手のことを考えている【間】がある

方がきっと相手に伝わると思います。

私に足りないのは

「相手としっかり向き合って、相手のことを考えて

相手になりきり、気持ちをおく【間】がまだまだ足りない」

と妻から教えてもらました。

会話の中で相手のことを考えている【間(真)】を

作れる人は相手の話を真剣に聞いてくれます。

逆に自分ことを考えいている【間(魔)】を

作っている人は相手とって失礼に当たりますよね。

(例えば友達がカラオケで歌を歌っている時に

自分が次にどんな曲を歌うのか、友達の曲を聴かないで

一生懸命、曲のメニューを眺めてる)

私が尊敬するセミナー講師の方々の共通点は

セミナー中は一方的に話しますが、懇親会になると

静かに、そして真剣に話を聞いて頂けて、相互的に会話し

質問をしたら、質問した人にあった的確なアドバイスを

してくれます。

私の場合、セミナーや講演会に出席して

素晴らしい話を聞いてくると、直ぐに誰かに話したくなります。

でも、一度相手の立場になって、相手のことを落とし込み

ファイリングされた知識、つまり自分の引き出しは最初ではなく、

最後、もしくは途中で使うことを、これまた妻が教えてくれました。

一番身近にいる人には何もかもお見通しですね。

参りました(笑)

『夫婦とは成長しあえる仲ですね』

【編集後記】

【間】がつくれないのは、考えてみると

今の時代は「情報・知識」が氾濫しているので

大切な「間」の中に入ってしまって邪魔している

のではないかと思っています。

【間】=「心の余裕」ではないかと思っています。

自分に余裕がないから、ストレスを感じたり、

自分が追い詰められたり、プレッシャーがかかったり して

自分を見つめ直す、落ち着かせる、休む時間がないから

病気になってしまうのでないかと感じました。

『自分の健康と幸せを最優先に考えて

行動することが周りのひとを幸せにする』

コツコツ前田の夢は

【「心」と「カラダ」はリンクしているので

このバランスを保てば幸せな人生が送れることを

自分の辛苦の経験を活かして、世界中の人々に

考え方や気づきを与える活動をすること】

人生は楽しむためにある!

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