女子大生が自宅で毎日、お菓子を食べて過ぎてしまう3つの原因と対処法

1:習慣化されている

 

人間は現状維持を崩したくないという

気持ちが働きます。

 

例えば男性の場合は、一度ベンツを購入して

高級感や乗り心地の快適さに慣れてしまうと

もうカローラなどの大衆車には乗れないということです。

 

女性では毎日、ランチ後にお菓子や

デザートを食べている人は、その至福な時間を

奪われることはとても苦痛に感じます。

 

トイレや歯みがき、食事などの生きていくための

習慣と同じように、毎日、お菓子を食べることも

脳の中で生きていくために必要なことだと

間違ってインプットされてしまうと習慣化されて

しまいます。

 

対処法

 

今まで行ってきた習慣を変えるには

ちょっと大変だと思います。

 

「明日からダイエットしよう!」

 

っといきなり菓子をやめてしまうと

それが苦痛になり、リバウンドがきて

突然食べ過ぎてしまいます。

 

まずは食べる量を少し減らすことから

始めてみて下さい。

 

お菓子を食べすぎる習慣から

お菓子を少しだけ食べる習慣に

変えていけばお菓子を過食せずに

減らしていけると思います。

 

2:ストレス

 

脳の栄養は糖分と酸素です。

 

特にストレスなどで脳が疲労してしまうと

どうしても甘いものが欲しくなります。

 

この場合はお腹が空いて甘いものを

食べているのではなく、脳が空いて

食べようとします。

 

脳の栄養が満たされると

幸せホルモンである、ドーパミンや

セロトニン、エンドルフィンが出て

気持ちよくなります。

 

特に、自宅にいると

楽しいことが限られてくるので

テレビを見るか、スマホを見るか

お菓子を食べるかという選択肢に

なる可能性が高いです。

 

対処法

 

「ストレス太り」といわれるように

お菓子を食べてストレスを発散しても

一時的でまた直ぐに食べてしまいます。

 

ストレスがいつも蓄積していてイライラ

する場合の発散法は寝ることです。

 

理由は寝ているときは

ストレスを忘れているからです。

 

ストレス解消=お菓子という方程式がから

ストレス解消=睡眠という方程式に変えなければ

 

根本的にストレス解消することは

難しいと思います。

 

これは、お菓子だけでなく

美味しいものや飲み会、カラオケなどで

ストレスを発散するのも実は一時的で

次の日にはまたストレスがあることは

よくあることです。

 

一時的な幸福感を得るため

 

普段の生活で今、直ぐに幸福感を得たいというときに

女性はお菓子を食べることが多いと思います。

 

運動や外に出かけて楽しいと、お菓子を食べて

幸福感を得ようとすることを忘れてしまいます。

 

ですが、歳を重ねるごとにジムなどでランニングや水泳など

運動をすることや、早朝に散歩やウォーキングなど外出することが

面倒臭くなり、ついお菓子を食べてしまいます。

 

歳をとっても、外に出て活動的な方は

お菓子を食べる機会が少ないと思います。

お菓子を食べることよりも、外に出て楽しむことの

ほうが幸福感が勝っているからです。

 

対処法

 

現代人が太った原因は

コンビニが増えたからだと言われています。

 

お腹が空いたら直ぐに近くのコンビニに行けて

自分の好きなものが買えて食べれるからです。

 

お菓子を買えば、からなず食べてしまいます。

食べ過ぎないように目に留まらない場所へ

かくしてあっても覚えているので、数日後

なくなっています。

 

でも、そばにお菓子がなかったとしたら

あきらめると思います。

 

お菓子がなくても人間は生きていけるので

まずはお菓子をそばに置かないような環境を

つくることです。

 

自分でコントロールして大好きなお菓子を

減らすことはことは難しいですから。

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