手根管症候群

健太 ブログ

こんばんは!

コツコツ接骨院の健太です。

 

今日は、手根管症候群についてです。

 

【概要】

手根管は凹型に配列した手根骨と掌側を

おおう屈筋支帯により形成される。

そのトンネル内の正中神経が圧迫され

発生する。

 

【特徴】

発生は主に特発性である。

女性に多く、閉経後に発生することがある。

 

【症状】

第一指から第四指橈側半分のシビレ。

母指球の萎縮→猿手。

つまみ動作が不自由になる。

チネル徴候、ファーレン徴候は陽性。

 

【テスト法】

ファーレンテスト

 

両手関節を最大屈曲させ、停止させた

ポジションを一分間維持させ、

この間にシビレが誘発されるか見る。

 

 

今日は、ここまでです。

最後まで読んで頂き

ありがとうございました!

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