食べ過ぎた翌日、左の腰から背中にかけて痛みが出る原因と5つの対処法

あなたは食べ過ぎた翌日、

朝起きた時に左の腰から背中にかけて

はっている、もしくは痛い経験がありませんか?

 

今回はこの原因と対処法について

解説していきます。

  • 一回食べ過ぎると止まらない
  • 食べ過ぎると必ず胃がもたれる
  • いつも背中や腰が痛い
  • 夜遅くにご飯を食べる
  • 便秘で悩んでいる

 

昔から「腹八分は医者いらず」と言われていますが

食べ過ぎ、飲み過ぎは健康を損なう原因の一つです。

 

日本は豊かな国なので、美味しいものや料理が

どこに行ってもあります。

 

例えば主婦の方ならお友達とランチバイキングで

食べ過ぎたり、友達や家族でご飯を食べに行ったとき

食べ放題のコースを頼むと元をとろうとして食べ過ぎて

しまった経験があるかと思います。

 

私も博多ラーメンを食べた時に、スープが美味しくて

つい替え玉をたくさん頼んで次の日胃がもたれて

翌日、左の背中が痛くてつらい思いをしました。

 

普段から小食の人は、胃が小さくなっています。

また食べたものを細かくする胃酸が少ないと

消化できないで滞ってしまいます。

 

胃は左の背中と腰の下にありますので

胃の働きが悪いと内臓体性反射といって

筋肉に影響を与えます。

 

逆に左の背中と腰がいつもはっている、

もしくは痛い人は胃の調子が悪くなることも

あります。

 

 また、胃は肋骨(横隔膜)からひもで

ぶら下がっている状態です。

 

胃が重たくなると肋骨が引っ張れて

肋骨にくっついている背中や腰の

筋肉が伸ばされて、はりや痛みが出ます。

 

食べ過ぎないように普段から心がけておく

 

胃は伸縮するので、ご飯の量が毎日

多かったり、ご飯を食べて後に間食し続けると

胃が大きくなり容量が増えます。

 

例えるなら小さな箱が多きい箱に変わったと

イメージすれば分かりやすいでしょう。

 

食べ過ぎて胃の中が満たされても

胃は先ほども述べたように、伸縮が可能なので

広げることができます。

 

そうなると胃のスペースが広がり

また食べることができるようなります。

 

食べる前にお腹を満たしておく

 

お腹が空いた状態と少し満たした状態では

食べる量が変わってきます。

 

特に朝ごはんや昼ごはんが少ないと

夜にお腹が空いて食べ過ぎる傾向に

なりますので、朝と昼をしっかり食べることが

おススメです。

 

また食事を小分けして食べる回数を

増やしておけばお腹が空くことが少なくなり

食べ過ぎることが減ります。

 

他にも野菜や果物を食事をする前に

食べておくと消化が悪いので

胃の中に滞留している時間が

長くなりお腹が空くことが減ります。

 

食物繊維が含まれている食べ物はは消化が

いいと思っている人が多いと思いますが

実は逆です。

 

食物繊維が多い食べ物は消化するのに

時間がかかるのでお腹が空くまでに時間がかかるという

ことです。以前流行ったバナナダイエットや

キャベルダイエットがこの原理を使っていますね。

 

食べた後は直ぐに寝ない

 

晩御飯を食べた後に眠くなってから

直ぐに寝てしまうと、消化されずに

翌朝もたれることが多くなります。

 

理想は寝る3時間前に食べておくと

消化されてお腹が膨れたままの状態に

ならなくなります。

 

夜遅くまで仕事をしている人は3時間前に

食事を済ませることができないと思うので

帰ったら直ぐに食事をすませて少しでも

寝る時間までに時間を空けておくことが

できればいいと思います。

 

もしくはお腹が空いても我慢して少量の

食事で済ませて、朝、しっかり食べると

胃がもたれなくなり左の背中や腰が

はったり痛くなることが少なくなります。

 

食べ過ぎた後はリラックスしてから寝る

 

リラックスると自律神経の中の副交感神経が

働き、この神経が内臓の働きを活発にさせて

消化を助けています。

 

もし、食べ過ぎた後にインターネットや

スマホをいじったり、熱いお風呂に入ったり

散歩やジョギングなど運動をすると神経が

興奮してしまい消化を抑制してしまいます。

 

リッラックスしてから寝ると、睡眠中に

内臓が働いて消化してくれるので

朝、胃がもたれて腰や背中がはったり

痛くなったりすることが減ります。

 

ゆっくり食べる

 

満腹中枢が働くのは食べてから5分から20分

たってからなので、ゆっくり食べないとお腹が

ふくれた感じがありません。

 

早食いの人はたくさん食べれのは

そのためです。

 

できるだけゆっくり食べるように

毎日心掛ければ、お腹が満たされた感覚が

脳に伝わるので、自然と食事の量が減り

胃が小さくなって食べ過ぎることが少なくなります。

 

まとめ

 

普段は食べていないのに

食べ過ぎた後、翌日は必ず

左の腰が痛い、背中が気持ち悪い、集中力がない

食べ過ぎが原因であることが多いです。

 

「朝起きたら、左の腰や背中がなんで痛いんだろう?」

 

と感じたら前日に食べ過ぎていないかどうか

思い出してみて下さいね。

その他の記事