何もしていなにのに体が疲れたときに疲れを取る3つの方法

あなたは、何もしていないのに体が疲れたとき、

疲れを取るために何をしていますか?

 

マッサージを受ける、栄養ドリンクを飲む、

お風呂に入るなどいろいろあると思います。

 

今回は何もしていないのに疲れが出た時に

疲れをとる方法をお伝えます。

  • いつも体が疲れている、だるい
  • 仕事が終わるのが遅く睡眠不足が続いている
  • 長時間、同じ姿勢で仕事をしているのがことが多い
  • 食事の時間がバラバラ・偏食
  • 運動不足

何もしていないのに体が疲れる原因とは

 

「なんか最近、体が疲れているなぁ~」

 

と感じたら、それは「休みなさい!」という

体からのサインです。サインを見逃すと・・・

 

何もしていないのに疲れる原因には

仕事に集中し過ぎて疲れていることに

気づいていなかった、ストレスが蓄積していた、

不摂生な生活が続いていたなどが考えられます。

 

体は消耗品なので、ロボットのように疲れないことは

ありません。疲れを感じる時はエネルギーが

足りなくなっている黄色信号の状態です。

 

ここで無理をすると赤信号になり病気や

けがなどを起こしやすくなります。

 

体にエネルギーを蓄えるには

自分に合った睡眠、栄養を吸収するための食事、

疲れが出ない程度の心地よい運動ですね。

 

当たり前と思っている方が多いと思いますが、

当たり前だからこそ大切であり、分かっていても

仕事や環境によってできない人が多いと思います。

 

この3つのうち、どれか1つでも足りなくても

疲れが出やすくなります。

 

なので、食事、運動、睡眠の3つのバランスが

しっかりとれていれば疲れが取れるので

自分のライフスタイルを見直してみましょう。

 

バランスのとれた食事

 

日本食は健康を維持するために最高の食事だと

思います。日本人が長生きるのも和食の影響が

大きいと医学的データーも出ています。

 

食事の影響で疲れる原因の一つに

甘いものの食べ過ぎが考えれます。

 

脳の栄養は酸素と糖分なので

疲れるとどうしても甘いものが欲しくなりますが

過剰に摂取すると疲労を回復するビタミンBを

奪ってしまいます。

 

「なんか体がだるいなぁ~」

 

「今日は体が重たいなぁ~」

 

「ヤル気がでないぁ|」

 

と感じたらパンやご飯などの炭水化物や

間食でお菓子などを食べ過ぎているかもしれません。

(お菓子のほとんどは炭水化物です)

 

「いやいや私、そんなに甘いものを食べていません」

 

という方もいると思いますが、食べ物だけでなく

飲み物も関係しています。

 

特に、市販されてるジュースやスポーツドリンクには

かなりの糖分が含まれています。溶けているいるので

分かりませんが、聞いたらビックリする量です。

 

ボトルの裏に成分表が書かれていますが

糖分の含有量は実は企業秘密で書かれていません。

 

なので目安として炭水化物がどれだけ

入っているかで考えてくれればいいと思います。

 

あまいジュースというと「コーラ」が思い浮かぶかも

しれませんが、実は「飲むヨーグルト」よりも糖質は

少ないです。

 

意外でしょ!

 

甘いものが大好きな人で疲れやすい人は

一度食生活をチェックしてみましょう。

 

自分に合った睡眠

 

何もしていないのに体が疲れているときに

一番効果があるのが睡眠だと思います。

 

何もしていなくても疲れているということは

体が休息を欲しているということです。

 

大切なことは体の声を聞いて

従うことです。

 

「疲れているけど何もしていなから大丈夫」

 

と思って無理をすると疲労が蓄積して

体を壊す原因になります。

 

疲れているときに、寝ることのメリットは

内臓の機能が働いて栄養を吸収して

老廃物を出し体の中をスッキリさせてくれます。

 

疲れを感じるのは、体ではなく脳なので

頭がスッキリして頭の疲労回復につながります。

 

ストレスがたまっていると何もしてないのに

体が疲れたり、だるい経験があるかと思います。

寝ることによって、ストレスを忘れることが

できるので朝起きた時に気持ち良く

目覚めることができます。

 

また、睡眠不足が続くと体は疲れやすいので

いつもよりも長く寝ると疲れが取れると思います。

 

よく週末に寝だめする人がいますが

そんな方は平日の睡眠時間が足りて

いないと思います。

 

理想の睡眠時間は6.5時間と言われていますが

個人差があります。

 

朝起きた時にスッキリ目覚めた時が

その人に合った睡眠時間になります。

 

「まだ眠たいなぁ~」

 

と感じたらその人にとっては

睡眠時が足りていないと思います。

 

「よく寝たけど体が痛くてだるいなぁ~」

 

と感じたらその人にとっては睡眠時間が

多いと思います。

 

有酸素運動

 

散歩やジョギングなど軽い運動であれば

疲れが取れますが、激しい運動などは

疲労が蓄積しやすいのでおススメしません。

 

なぜ、軽い運動をすると疲れが取れる

かといいますと脳の栄養の一つが酸素

だからです。

 

脳の栄養が足りないと何もしなくても

疲労を感じやすくなります。

 

軽い運動は有酸素運動になるので

酸素を吸収することができ、脳の

栄養補給につながります。

 

バランスのよい食事や睡眠もたっぷり取っているのに

疲れてている人は有酸素運動を取り入れてみましょう。

 

 たった15分程度の散歩やウォーキングだけでも

大丈夫です。朝、ちょっと早めに起きて

新鮮な空気を吸いながら運動してみましょう。

 

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