やる気が起きない、お腹の調子が良くない、、、自律神経失調症

  • 生活リズムが悪い
  • 下痢や便秘が多い
  • ストレスを感じやすい

自律神経失調症って何?

自律神経失調症とは、生活リズムの乱れや

ストレスなどの様々な原因により体の

不調が生じる神経障害のことです。

自律神経失調症の原因

自律神経失調症の原因には主に

6つの原因があります。

 

①生活リズムの乱れ

②様々なストレス

③ストレスに弱い体質

(子供のころからすぐ吐く、下痢しやすい)

④ストレスに弱い性格

(NOと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない)

⑤環境の変化

⑥女性ホルモンの影響

(女性は一生を通してホルモンバランスが変化していくので)

自律神経失調症の主な症状

頭痛

耳鳴り

疲れ目、涙目、ドライアイ

目まい、立ちくらみ

のぼせ、冷え

息苦しい、息切れ、酸欠

食道のつかえ感、吐き気、下腹部の張り

手足のシビレ、手足の冷え

頻尿、残尿感

肩凝り、力が入りにくい

眠れない、イライラする、落ち込みやすい、集中力がない

 

などがあります。

自律神経失調症の4つのタイプ

自律神経失調症には4つの

タイプがあります。

 

・本能性自律神経失調症

 

・神経症型自律神経失調症

 

・心身症型自律神経失調症

 

・抑うつ型自律神経失調症

本能性自律神経失調症

生まれつきの体質に問題があるタイプです。

体力のない虚弱体質の人や、低血圧の人に

多いです。

特にストレスは関係なく起こります。

 

体質改善のために食生活や睡眠時間などの

生活習慣を見直しましょう。

神経症型自律神経失調症

心理的影響が強いタイプです。

体調の変化に敏感で少しの

ストレスで体調を崩しやすいです。

そのため精神状態に左右されやすいです。

心身症型自律神経失調症

自律神経失調症の4つのタイプの中で

一番多いタイプです。

 

主な原因は、日常生活のストレスです。

心と体の両方に症状が出てきます。

几帳面で努力家のまじめな人に多いです。

抑うつ型自律神経失調症

心身症型自律神経失調症がさらに

悪化したもの。

やる気が起きず、常に気が沈んでいます。

肉体的にも、頭痛、微熱、だるさ、食欲がない、不眠

などの症状が出てきます。

几帳面で完全主義な人がこのタイプに

陥りやすいです。

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