冷やす?温める? 足首捻挫の応急処置

良く聞くけど足首の捻挫って?

足首の捻挫には、色々な種類がありますが、

今回は一番発生頻度の高い「内反し捻挫(前距腓靭帯損傷)」

についてお話します。

 

*内反しとは、足首を内側にひねることです。

*外反し捻挫(足首を外側にひねる)の場合は

骨折を合併している場合もあるので、

痛み、腫れが数日間ひかない場合は

病院でレントゲンを撮ってもらいましょう。

前距腓靭帯とは?

前距腓靭帯とは、外くるぶしの

下の方についている靭帯のことです。

足首を内側にひねることによって前距腓靭帯が

引っ張られ、損傷し炎症を起こします。

足首を捻挫した時の応急処置

結論から言いますと、、、

冷やしてください。

このとき、冷やすのは湿布ではなく

氷水で10分ほど冷やしましょう。

 

捻挫を起こした時の応急処置

 

「RICE処置(ライス処置)」

 

R :REST 安静

I :ICING 冷却

C :COMPRESSION 圧迫

E :ELEVATION 挙上

 

安静、冷却、圧迫、挙上の中でも

安静と冷却をしっかりと行ってください。

 

 

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