手首の真ん中あたりが痛い。。。 キーンベック病

  • 手首の真ん中が痛い
  • 手の甲が痛い
  • 高齢の女性
  • 20~30代の男性
  • 手を酷使している

キーンベック病とは?

キーンベック病とは、手首にある月状骨という

骨が壊死してつぶれてしまう病気です。

 

なんで壊死してしまうの?

 

なぜ壊死するかを説明します。

月状骨は軟骨に囲まれており

もともと血流が乏しい骨です。

その月状骨への血流が何らかの

原因により遮断され月状骨に

血がめぐらなくなり壊死してしまいます。

なぜ血流が遮断されるかはよく分かっていませんが、

手を酷使する仕事の人(ドリルなどを使い手に振動を受ける人など)

や、高齢の女性(閉経した女性)に多い病気です。

 

キーンベック病の症状は?

キーンベック病の症状を紹介します。

 

手首の真ん中あたりの痛み、腫れ。

手首の動きが鈍くなり、動かしづらい。

握力の低下。

手のひらよりも手の甲が痛い。

などがあげられます。

 

キーンベック病はどんどん進行し、

悪化していきますので、上記の症状が

あるな。と思う方は一度病院に行かれると

良いと思います。

 

キーンベック病の対処法は?

キーンベック病の対処法としては、

まだ症状が軽い場合は、患部を

安静にしてください。

キーンベック病は自然治癒で完治することは

無いので、症状が進み痛みが我慢できなくなる前に

病院に行くことをお勧めします。

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