身体が動かなくなり意識がなくなる。。 ハンガーノック

  • マラソンをする人
  • 自転車で長距離走る人
  • クロスカントリースキーをする人

ハンガーノックとは?

ハンガーノックとは、激しく長時間にわたる

スポーツ時に、極度の低血糖状態になることです。

日常生活でハンガーノックになることは稀で、

上記のように激しいスポーツをした際になりやすいです。

肉体がエネルギーを失った状態を意味し、

自らの意志とは関係なく、身体は動きを停止し、

意識はあっても判断料(思考力)は通常より鈍ります。

 

ハンガーノックの症状は?

・力が入らなくなりフラフラする。

・疲れていないのに急に体が

動かなくなる。

・手足がしびれる。

・頭がボーッとする。

・最終的には、意識を失う。

などです。

ハンガーノックになりやすい人とは?

・トレーニングを始めたばかりで

ペース配分が分からない人。

・運動前にしっかりとエネルギー補給(食事)

をしない方

・マラソン、自転車、クロスカントリースキー

などをする方。

ハンガーノックにならないために。。。

空腹感やのどの渇きを感じたら

ハンガーノックのサインなので我慢しないで

直ぐに、食べ物(バナナやようかんなどでも良い)、

水分を補給するようにしましょう。

 

カロリーがなくなりハンガーノックになってしまうと

補給しても吸収するカロリーがないので、

エネルギー源となるものを補給しても吸収できなく

なってしまいます。

なのでカロリーが残っているときに早め早めに

カロリーを摂取するようにしましょう。

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