大腿骨頸部骨折をしてから腰痛になり歩くのが怖くなりました

転倒などによって足のつけ根の骨が骨折する

大腿骨頸部骨折は高齢者に多いのですが

かといって中年にないとはいえません。

 

大腿骨頸部は構造的に弱く、血管が少ないため

骨折すると再生しにくくなり人工関節になる場合が

多いです。

 

手術も大変で、リハビリも長いので

 

「また、転倒して骨折をしたらどうしよう」

 

という不安から外に出歩くのが怖くなる

ことがあります。

 

歩くのも不安定になり腰痛が発症することが

あります。

 

でも、今は人工関節も進化していて

動きも人工とは思えないほどスムーズに

動くので昔と比べれば格段に良くなっています。

 

それでも骨折した、手術したという

事実が頭から離れられなくてかばって

歩いてしまうことがあります。

 

その状態を続けると腰に負担がかかり

腰痛になるというわけです。

 

でも、しっかり治療すればこのケースの腰痛は

緩和する確率が高いので大丈夫です。

 

 

 

 

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