朝起きて、第一歩目の時に右のかかとが痛かった足底筋膜炎がサポーターでほぼ治った!

昨年の10月から右のかかとが痛くなって、

それから1月に整形で一回レントゲンをとって

かかとにとげが見つかり足底筋膜炎と診断

されたけど何も治療をされませんでした。

 

足底筋膜炎とは簡単に説明すると

偏平足などによって足のアーチがなくなり

足裏の筋肉(足底筋膜)が伸びてしまって

足裏に痛みを伴う疾患です。特に歩くときや

かかとを地面につける瞬間に痛みが出るのが

特徴です。

 

ためしてガッテンで足底筋膜炎で

かかとが痛くなった場合は半年で

治ると友達に言われ我慢したけど

良くならかった。

 

それでネットで検索して

当院に来院して頂きました。

 

症状がひどいので、治療と同時に

悪化しないために足底筋膜炎を予防する

サポーターを購入してもらいました。

 

立って歩くのが嫌になるくらいつらかったのですが

糖尿病もあったので内科の先生から毎日、

50分間ウォーキングをするように

言われていたのでやめれなかったそうです。

 

ついに痛みが強くなって

ウォーキングするのをやめたのですが

かかとの痛みが消えませんでした。

 

かばって膝も痛くなり、ここから

治療を開始したのですが、8回目で

ほぼ痛みが消え歩けるまで回復。

 

今はサポーターをしなくても

ウォーキングができるようになりました。

 

まだ、踏ん張って力を入れて歩くと

痛みが出ますが、普通に歩けるようになり

嬉しくなったそうです。

 

来院当初はソファーに座って立って第一歩目が

すごく痛かったのですが、今は忘れているそうです。

足底筋膜炎は専用予防サポーターをはくと短期で治る

足底筋膜炎は治療やインソール、もしくは土踏まずの

上がっている靴に変えたとしても直ぐには治りません。

 

理由は治療を行っても体重がかかれば、アーチが落ちてしまい

直ぐにもとにもどってしまいます。またテーピングによる固定、

インソール、専用の靴を履いても、家の中ではどうしても

裸足で歩いてしまうので足のアーチが落ちてしまい

足底筋膜が伸びてしまい痛みが出ます。

 

23万人を治療して一番効果が高かったのが

土踏まずとかかとのクッションがついている

ソルボのサポーターです。これは自信をもって

お勧めできます。

 

サポーターのメリットは一日中、つけていられるので

足裏に負担がかからず痛みが出にくいということです。

 

デメリットとしては外出するときはサポーターの上から靴下を

履かなけばならないのと、ぴったりした靴だときつかもしれません。

 

また夏場はサンダルを履く女性はサポーターが

できないので、根本的に治したい方はサンダルを

履くことをあきらめてもらうことになります。

 

上記の患者さんも治療とサポーターで約一ヶ月で

根本的に治り、今はサポーターをしなくても

ウォーキングができるようになりました。

 

ぜひ、足底筋膜炎で長年悩んでいる方は

ソルボの足首専用サポーターをお勧めします。

足底筋膜炎は治療だけでは直ぐには治らない。

これは私の経験からそう感じています。

整形外科はオーダーメイドのインソールや

病院が提供する専用の靴を履いてもらう

ことを勧めることが多いです。(保険適用)

 

接骨院や整体の先生は治療やストレッチ、

テニスボールによる足裏マッサージだけで

良くなるとおっしゃるという先生がいますが

個人的には慢性的であれば直ぐには良くならず

治療期間がかかると思っています。

 

23万人治療してきて、いろいろ試してみましたが

一番効果が高いのは治療と専用サポーターでした。

 

これでほとんどの方が良くなっているので

自信を持って勧めることができます。

 

足底筋膜炎の治療のポイントは

足のアーチを上げ続けて足底筋膜をずーっと

ゆるめていられるかどうかです。

 

治療によって足のアーチをあげて、その状態を

維持するためにサポーターを履くことによって

治療効果が長時間維持されます。

 

サポーターを履くことが嫌な人、皮膚がかぶれやすい人は

外では専用のインソール、靴を履いてもらって

家の中ではサンダルを履いてもらうことがいいかと

思います。

 

靴であればニューバランス(NB)の靴をお勧めします。

サンダルはホーキンスのサンダルをお勧めします。

理由は土踏まずの構造がしっかりしていて足の

アーチをしっかり上げてくれるからです。

 

この記事を読んで足底筋膜炎で悩んでいる方の

お役に少しでも立てれれば嬉しいです。

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