腕を挙げようとすると痛くて挙げれない。。。 肩峰下インピンジメント

  • 野球をやっている
  • 肩をよく使う仕事をしている
  • 腕を最後まで上げきれない

肩峰下インピンジメントとは?

肩峰下インピンジメントとは、腕を繰り返し

挙上する動作をすることによって

上腕骨と肩甲骨の肩峰という骨の間を通っている

棘上筋という筋肉や肩峰下包という構造物が

挟まれることによって炎症を起こしてしまうと言う

疾患です。

 

肩峰下インピンジメントの原因は?

・肩をよく使うスポーツをしている人

(野球やハンドボールなど)。

 

・生まれつき骨変形のある場合や、

骨棘(骨に出っ張りのようなものができる)

がある人は棘上筋に悪さをしやすいため

肩峰下インピンジメントになりやすいです。

 

・加齢によって棘上筋が変性を起こしたり、

棘上筋への血行が悪くなり痛みが出やすくなります。

 

・日々の姿勢が悪い人はその積み重ねで少しずつ

症状が進行し痛みが出るようになります。

 

肩峰下インピンジメントの症状は?

肩峰下インピンジメントの症状は、

腕を肩より上に挙上した際に痛みが出るのが

特徴です。

その他にも腕を上げるときに引っかかる感じが

あったり筋力が低下したりする場合もあります。

夜に痛みが強くなり寝れなくなるような場合や

肩が痛くて挙げれないと言うような可動域制限が

あります。

肩峰下インピンジメントの対処法は?

肩峰下インピンジメントの自宅で出来る

対処法としては、まず冷やす事と安静にすることです。

肩の熱をもっている部分に氷水を当てて10分間待ってください。

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