ランニングをすると膝の外側に痛みが出て走れない 腸脛靭帯炎

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腸脛靭帯とは?

腸脛靭帯炎とは、足の付け根(骨盤)から

膝の外側(大腿骨外側上顆)についている

腸脛靭帯が、膝の外側にある骨と擦れて炎症を

起こす疾患です。

 

腸脛靭帯炎の原因は?

腸脛靭帯は、膝を曲げたりのばしたり

するたびに膝の外側を乗り越えるので

そこで摩擦が起きて痛みが出るので、

ランニングを人が走り過ぎで

なるケースがほとんどです。

 

その他の原因としては、

・O脚

 

・合っていない靴の使用

 

・成長痛によるもの

骨と筋肉や靭帯は成長のスピードが

違うので成長期には骨の成長に筋肉や靭帯が

追いつけなくなるので、筋肉や靭帯がぴんぴんに

張った状態になり、膝の外側での摩擦が強くなり

痛みが出ます。

 

・ランニングの時に硬い路面を走っている

 

・体が硬い

 

・ウォーミングアップが少ない

 

などが挙げられます。

腸脛靭帯炎の症状は?

膝の外側への痛み。

膝の痛みには3段階あります。

 

1.最初は、膝の外側に違和感があるだけで

痛みは無いので、病院には行かずにランニングを

続けてしまいます。

 

2.1段階の状態でランニングやスポーツを

続けた場合、ランニング中に痛みが出るようになり

数キロしか走れなくなります。

ですが、次の日には痛みがなくなっているので

ランニングやスポーツを続けてしまいます。

 

3.最終的には、歩いたりするでだけで

痛みが出来るようになり、歩くのがつらい状態になって

しまいます。このタイミングでようやく病院に行くケースが多いです。

 

出来れば2段階までには病院に行くことをお勧めします。

 

腸脛靭帯炎の対処法は?

腸脛靭帯炎は、靭帯の柔軟性がなくなり

摩擦が強くなり痛みが出るようになるので、

腸脛靭帯のストレッチを紹介します。

 

下の画像のような体勢になって頂いて、

赤いラインが入っているところが伸びている

感じがあればOKです。

お風呂上りにこの体勢を10秒間維持してください。

 

*痛みが出る場合は控えてください。

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