日本でポケモンGOがダウンロードされた時に起きそうな肩こり、頭痛、交通事故などの危険性

スマホのやり過ぎでこんな悩みはありませんか?

  • 肩こりになった、肩こりがひどくなった
  • 頭痛がするようになった
  • 腕がよく筋肉痛になる
  • 交通事故に合いそうになった
  • 目の奥が痛い

ポケモンGOによる肩こりや頭痛、、めまいの原因

以前、韓国の若者がスマホに依存しすぎて

首の頸椎ヘルニアが多発したニュースが流れていました。

 

首を長時間下を向くと頭の重みで首に負担がかかり

ヘルニアになったり、筋肉が緊張して血流が悪くなり

肩こりになりやすくなります。

 

ポケモンGOに依存した場合、どんな症状が

起きるのか予測してみました。

 

まず、ポケモンを探しているときは

スマホを絶えず片手で持ち上げているので

腕の重みで肩こりになる人が増えるかもしれません。

 

腕の重みは体重の八分の一もあるので結構重たいんです。

ですので、ずーっと腕を上げて伸ばしていると肩や首にも

負荷がかかってくると思います。

 

ゲームをやっているときは夢中になっているので

肩こりや頭痛、めまいになっていることは気づかないでしょう。

 

ほとんどの場合、ゲームを終えた後に症状が発症します。

趣味など楽しい時は痛みやこりを忘れてしまうように

脳から分泌されるホルモンによって痛みの感覚を

遮断しています

 

また、レアなポケモンを一生懸命探すために

首を上げたり下げたりするかもしれません。

 

首の上下運動が激しくなると後頭部の筋肉が

緊張して、そこから出ている神経や血管が脳へ

いっているため、圧迫されると頭痛やめまいを

引き起こします。

 

ライブで首を振り過ぎて翌朝、頭痛やめまいに

なった経験がある方なら分かると思います。

 

やりすぎなければ、逆にいい運動やストレッチに

なるかもしれないので時間を決めて行えば大丈夫だと

思います。

ポケモンGOによる交通事故の危険性

全米でポケモンGOが無料でダウンロードされるようになって

直ぐに交通事故が発生した。

 

側道に止まってたパトカーに

乗用車がノンブレーキで衝突。

 

事故を起こした車から若者がスマホを

持って降りてきて

 

「ポケモンGOに夢中になっていました」

 

警察官に自白。

 

ただでさえ、スマホによる交通事故が増加しているのに

日本でポケモンGOがダウンロードされるようになったら

追突事故がさらに増える可能性が高い。

 

日本政府もダウンロード前から注意を喚起している。

 

運転中にスマホをいじっている、触っている人は

たぶん若者を中心に多いと思う。

 

歩いていてもスマホを見ながら運転している

人をよく見るからね。

 

もしも、今後、スマホによる交通事故が急増したなら

道路交通法が改定して、スマホ運転の罰則規定を

重くした方がいいと思う。

 

被害者にあわれた方がスマホ運転での

事故と知ったらどう思うか?

 

どうしようもない憤りを感じると思う。

 

「飲んだら乗るな!」じゃないけど

「スマホをやるなら乗るな!」

 

これを標語にして、徹底してスマホ運転禁止を

呼びかかてほしい。

 

シートベルトの着用義務になってから

シートベルトをしない人はほとんど減ったわけだから

できないことはないと思う。

 

正直、ナビのテレビやDVDに集中して

見ていると事故に合いそうになるので

スマホならさらに視界が狭くなり事故の危険性が

高まることが明らか。

 

愛知県は車社会なので交通事故死ナンバーワンが

続いているから、なんとか阻止してほしいけど

最終的にはスマホを使う人のモラルにかかっていますね。

 

レアなポケモンを探すために、フロントガラスや

運転席側のガラスにスマホをかざすような行為が

ないことを祈っています。

まとめ

ポケモンGOによる身体の痛みやこり

交通事故などの危険以外に人にぶつかったり

駅のホームや階段で落ちたりしないか心配しています。

 

また、ポケモンを探すためにスマホをあらゆる方向へ

かざすわけだから、もしかしたら自分が撮られているかも

しれないと思う人も出てくるでしょう。

 

そうなると、肖像権の問題や盗撮などの危険性も

考えられます。

 

ポケモンGOをやるときは、道路や街中ではやらない、

動きながらポケモンを探さない、近くに人がいない場所で行うことが

大切になってくると思います。

 

とはいっても、ダウンロードが可能な国では過熱になりすぎて

すでに事故やトラブルが多発しています。

 

人口密度が高い日本だと一体どうなるのでしょうか?

想像するだけでちょっと怖さを感じます。

 

「ポケモン依存症」「ポケモン症候群」

 

の人も出てくるでしょう。

 

スマホの世界は危険を未然に防ぐことは

難しいので、注意を促すしかないのかもしれません。

 

 

今年の夏はオリンピックよりもポケモンGOが

注目されるかもしれません。間違いなくリオの

オリンピック会場や付近でポケモンを探している

人はたくさんいるでしょう。

 

ポケモンつながりで世界中で友達がたくさん

できるかもしれません。

 

そうなるとポケモンンGOがコミュニケーションツールの

1つとして大活躍するメリットもありますね。

2016年7月22日の中日新聞朝刊からポケモンGOの記事を抜粋

中日新聞にポケモンGOについて興味深い記事が

書かれていたのでお伝えします。

 

ポケモンGOをダウンロードする予定の人は

配信が開始された場合は偽アプリが多く

出現しているので、ダウンロードしないで下さいね。

日本への配信は22日以降

任天堂とアメリカの会社が共同開発した

スマホ向けのゲーム“ポケモンGO”の配信が

22日以降になりました。

 

アメリカのあるメディアで

配信が20日との情報が流れたけど

実際は配信されなかった。

 

ポケモンファンは期待していただけに

ダウンロードができず、見捨てられた結果に終わり

失望させられた。

 

任天堂などは配信日時の詳細は

明かしていない。

 

アメリカではポケモンGOの利用者が

2500万人を超え、過熱している状態である一方で

歩きスマホによる事故などを心配している。

 

海外ではポケモンGOの偽アプリがたくさん

出回っており注意を促している。

 

偽アプリには遠隔操作によって

電話帳などの個人情報を盗むことが

できる劣悪 なアプリもある。

個人情報が盗まれる恐れがあります

大手セキュリティー会社が調査したところ

海外に出回っている偽アプリは43種類。

 

すべてがアンドロイドを搭載する端末向けで

あることが判明。

 

43種類のうち24種類は広告収入だけを

目的としており、残りの19種類は不正アプリや

迷惑アプリであることが分かった。

 

大手情報セキュリティー会社は

日本で配信されると、上記の偽アプリが

出回る危険性があるので、ダウンロードは

公式サイトからポケモンGOのアプリを

取得することを呼びかけている。