知ってました!?腰痛の原因と言われている骨盤のゆがみとは仙腸関節のズレなんです!

  • 骨盤がゆがんでいるような気がする
  • 以前はけていたパンツがはけなくなった
  • 産後、体重が急激に増え腰が痛くなった
  • 骨盤ベルトをしてもゆがみが治らない
  • 下半身が太くなった

骨盤のゆがみは正常!?

骨盤が歪んでいるから、姿勢が悪くなる

腰痛や肩こりになりやすい、下半身やウエストが

大きくなる、体重が増えると思っている方が多いと

思います。

 

これは専門家の立場から言いますと、全てがそうではない

ということを伝えておきます。

 

なぜなら、骨盤はほとんどの方がゆがんでいるからです。

 

「え~、そうなの!」

 

骨盤の歪みで悩んでいる方にとっては意外な事実だったと

思いますが、そうなんです。

 

人間は生きている以上、骨盤は常に動いています。

じーっと立っていても直立不動でい続けることは不可能ですし

寝ている時でも寝返りをうったりして、体を微動ですが動かしています。

 

動くということは、関節は固定されないということになります。

 

例えば産後、骨盤のゆがみを矯正するために、産婦人科から

トコちゃんベルトなどの骨盤ベルトを提供されて骨盤をしめますが

完全には骨盤のゆがみは解消されません。 骨盤ベルトで固定しても、

動いていれば骨盤は動くからです。

 

では、なぜ骨盤のゆがみを矯正する必要があるのか?

 

これは骨盤のゆがみの程度に関係しています。

骨盤のゆがみが軽度であれば、身体に影響を与えないです。

 

ですが、骨盤の歪みが大きい場合には

腰痛や姿勢の悪化、お尻や下半身が太くなるなど身体に

影響をおよぼします。

 

このような場合には骨盤矯正が必要になります。

もしかしたら骨盤矯正だけで良くなると思っていませんか?

骨盤が歪みが気になるから整体や接骨院で

骨盤矯正を受けた経験がある方は多いと思います。

 

ですが、骨盤矯正を受けても直ぐに元にもどってしまった

ことはないですか?

 

きっとありますよね。これは骨盤矯正だけしか受けていない

可能性があります。

 

実は骨盤は上半身と下半身を連結している部位なので

連動して動いています。

 

もしも上半身や下半身がゆがんでいれば、連動して

動いている骨盤もゆがむ原因になります。

 

特に下半身であれば股関節、上半身であれば腰椎が

骨盤と連結しているので、骨盤のゆがみを矯正しても

直ぐに元にもどる場合は股関節や腰椎にゆがみあり

矯正がされていない可能性があります。

 

骨盤の歪みを根本的に治すとなると骨盤矯正だけでなく

骨盤と関係している関節や筋肉の状態を検査して、

異常が見つかれば調整することが必要になります。

骨盤のゆがみとは仙腸関節のズレです

骨盤がゆがむ根本的な原因は骨盤の関節である

仙腸関節に問題があります。

 

この仙腸関節がかたくなっているのか、もしくは

緩んでいるのかで骨盤のゆがみが生じます。

 

専門的にいえば仙腸関節の可動域が正常範囲よりも

小さいのか、もしくは大きいのかが骨盤のゆがみに

関係してきます。

 

骨盤が傾いているからとって、これが骨盤のゆがみで

あるということは断言できません。仙腸関節が正常に

動いていれば骨盤が傾いても身体的には問題はありません。

 

骨盤のゆがみ=仙腸関節のズレ

 

この方程式が骨盤のゆがみの根本的な原因です。

生活習慣でのくせが骨盤をゆがませる

骨盤がゆがむ原因として生活習慣での

くせがあげられます。

 

例えば椅子に座ると直ぐに右足を上にして

組んでしまう、正座をすると横座りになってしまう、

机に左ひじをつく、運転すると右ひじをドアに乗せるなど

人間には必ず同じ行動パターンがあります。

 

これが人間のくせなのですが、

このくせによって骨盤がゆがむことがあります。

日常生活の中で自分の行動を把握するには

意識してチェックするしかありません。

 

もしも、骨盤のゆがみ気になる方は数日、自分の

行動パターンを観察してみて下さい。

 

きっと同じ行動を何回もしていることに

気づくと思います。例えば階段を上がるときは右足から上る、

毎回、ソファーの右側に座ってテレビを見る、寝る時は

右の頭を下にして横に寝るなど、、、

 

同じ行動パターンが原因で骨盤が歪むのであれば

直すのは簡単です。いつも行っている行動パターンを

逆にして行えばいいからです。

 

接骨院や整体に行けば先生が骨盤のゆがみを

指摘してくれますが、家に戻れば誰も指摘してくれません。

そのため意識して自分の行動を見つめなおして、

自分のくせを見つけることがとても大切です。

まとめ

23万人の患者さんを治療してきて気づいたことは

自分の身体の状態が今どうなっているのか、自分ではよく

理解していないということです。

 

「先生、骨盤がゆがんでいるような気がするので

骨盤矯正してもらえませんか?」

 

「骨盤がどのように歪んでいるのか分かりますか?」

 

「え~と、自分ではよく分からなくて、、、

周りから『骨盤がゆがんでいるから整体や接骨院へ行って

見てもらったほうがいいよ』と言われたので・・・」

 

「そうですか、では、ご自分では骨盤がどう歪んでいるのか

分からないわけですね」

 

「そうなんです」

 

こんな会話が現場では多いです。

 

「○○さんの骨盤の状態は●●●で●●になっているので

骨盤を●●●に矯正すれば、根本的に良くなりますよ!」

 

と具体的に骨盤の状態がどうなっているのか、

どのように矯正すれば骨盤のゆがみが治るのか

具体的に分かりやすく伝えることが大切だと思います。

お客さまの声

産後一か月程で、まだ痛みが強く出る前に伺いました(産後の骨盤矯正)

産後の骨盤矯正をお願いしました。

産後一か月程で、まだ痛みが強く出る前に伺いました。

どこがどのように歪んでいるか、普段の私生活でどうしたら良いか、

ベルトの正しい付け方等、とても丁寧にわかりやすく教えて頂きました。

何回の通院で治るかも教えてくれたので、いつ治るんだろうという

不安もなく、完治に向けて治療を頑張ろうと思えました。

小池千景さん 春日井市 28歳

産後一年、痛みは感じていたけれど、 ごまかしごまかし過ごしてきました(産後の骨盤矯正)

産後一年、痛みは感じていたけれど、

ごまかしごまかし過ごしてきました。

 

けど、先日ついに動けなくなり

ネットを見て来院しました。

 

初めて接骨院に不安はありましたが、

前田先生の分かりやすい説明と確かな施術で

一回目から施術前の体との違いを実感し、

思わず嬉しくて泣いてしまいました。

 

「たくさん頑張っていたんですね。

もう大丈夫ですよ。

治りますよ。」

 

と言ってくださって

安心感が大きかったです。

 

これからの治療もよろしくお願いします。

 

森尚子様 30代 産後の骨盤矯正