くしゃみや咳をしただけで骨が折れてしまった。。。  骨粗しょう症

  • 70代
  • 女性
  • 背が縮んだ
  • 腰が痛い
  • 閉経している

骨粗しょう症とは?

・加齢に伴い、骨の強度が

弱くなってしまう疾患。

 

・骨粗しょう症になるとくしゃみをしたり

転んで手をついただけで骨折を起こしてしまいます。

 

 

 

骨粗しょう症の原因は?

・骨密度は、17歳~18歳でピークになり

40歳ころまではピークをキープしますが

50歳ころから骨密度が低下しはじめ、

70歳~80歳ころに骨粗しょう症になります。

 

・特に、女性の閉経後は骨密度が急激に

低下します。

 

・また、若いころの無理なダイエットや運動不足は

骨密度のピークが下がってしまうため、将来歳をとった

時に骨粗しょう症になる年齢が早まってしまいます。

 

・骨は、一度作られてしまうとそのままのように思えますが、

実はリモデリングと言う骨の能力によって、破壊と形成が

繰り返し行われ骨は常に新しい骨に作り替えられています。

歳を取るとこのリモデリングの能力がアンバランスになり

骨の破壊ばかりが行われ形成が行われなくなるために

骨粗しょう症になってしまいます。

 

 

 

骨粗しょう症の症状は?

・腰椎や胸椎(背骨)の骨折による

身長の縮み。

 

・腰の痛み。

 

・直ぐに息が切れる。

 

 

骨粗しょう症の治療法は?

・基本的には薬物療法になります。

 

・カルシウム(牛乳やチーズ)やビタミンⅮ(卵やしいたけ)、

ビタミンK(納豆)など骨の形成に役立つ食品の摂取。

 

・喫煙や飲酒を控える。

 

・適度な運動をして骨に少しの負荷をかけて骨形成を

促す。

ジョギングやウォーキング、階段の昇り降りなど。

 

 

 

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