大掃除で脚立に上った時に落ちてしまい。。  踵骨骨折

  • 高いところから落ちた
  • かかとから思いっきり着地した
  • 腫れが強い
  • 足が一時的に扁平足になる
  • アキレス腱の収縮による裂離骨折もある

踵骨骨折とは?

踵骨とはかかとの骨のことで、

この骨が折れてしまう外傷です。

 

特に12月に多く発生すると言われています。

その理由としては、大掃除や雪下ろしなどで

高いところに上った際に、転落してしまい

踵骨の骨折を起こしてしまうことが原因として

言われています。

 

 

踵骨骨折の原因は?

・高所からの転落。

 

・アキレス腱の急激な収縮による裂離骨折。

アキレス腱は踵骨に付着しているので、

このアキレス腱が急に収縮すると踵骨が引っ張られ

骨が離れてしまいます。

 

 

 

踵骨骨折の症状は?

・かかとの骨が折れてしまっていると言うことなので

基本的には骨折している側の足に体重をかける事は

出来ません。

 

・皮下出血(青あざ)が足関節の内側に出てきます。

 

・踵骨を骨折することにより、土踏まずが下がり

外傷性の偏平足になります。

偏平足とは、足の裏が平べったくなることです。

 

 

 

踵骨骨折の後遺症は?

・踵骨骨折は、後遺症が多いです。

 

今回は、その中でも多く起きるものを

一つ紹介します。

 

「ズデック骨萎縮」

ズデック骨萎縮とは、踵骨骨折の場合治療のために

長期間足に体重をかけないことによって骨の密度が

スカスカになってしまい骨が委縮してしまいます。

ズデック骨萎縮になると、骨折が完治した後も痛みが

長く続いてしまいます。

 

 

 

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