デスクワークのし過ぎによる外側上顆炎(肘の外側の痛み)とは?

  • 手をよく使う仕事をしている
  • 肘の外側が痛い
  • 手をそらすと痛みがある
  • 重いものを持ったりしても痛みが出る

なぜデスクワークで外側上顆炎になるのか?

 

・外側上顆炎とは、肘の外側が痛くなる

疾患のことで、外側上顆には様々な筋肉が

付着していますが、その中でも短橈側手根伸筋という

肘の外側から、手の付け根まで走っている

筋肉が原因と言われています。

 

・デスクワークをしていると、常に手をそらして

仕事をすることになるので、短橈側手根伸筋などの

手をそらす働きをしている筋肉が常に使われているので

それらの筋肉が、徐々に疲労で緊張して来ることによって

肘の外側に付着している短橈側手根伸筋が肘の外側を

引っ張ってしまい外側上顆炎が発生します

 

 

 

 

外側上顆炎の症状は?

・基本的に、肘や手を使わなければ

痛みは出ません。

 

・痛みがでる動作として、重いものや荷物を持つ、

雑巾やタオルを絞る動作などです。

 

・外側上顆炎かどうかを調べるテストとして、

家族や友人に手の甲を上から押さえてもらい、

患者はその手をどかすような感じで手をそらしてください。

 

この動作で肘の外側に痛みが出たら

外側上顆炎の可能性があります。

 

 

 

外側上顆炎の自宅でできる対処法は?

・自宅でできるものとしては、

お風呂上りや運動の前、仕事の前などに

手首を手のひら側にそらしてなおかつ

肘も伸ばしてください。

 

この姿勢で、前腕の上側が伸びている感じが

あればOKです。

この姿勢を10秒を3セッ行ってください。

 

 

 

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