成長途中に起こる椎体内ヘルニア シュモール結節

  • 年齢が若い
  • 激しいスポーツをする
  • 症状はきつくない
  • 成長途中におこる
  • 体外から急激な衝撃を受けた

シュモール結節とは?

・背骨はいくつもの骨が連なって一本の柱のようになっていますが

その一つ一つの骨と骨どうしの間には、椎間板というクッションが

あるのですが、その椎間板のさらに中にある髄核というクッションンが

何らかの原因で上下方向に飛び出た状態のことをシュモール結節と言います。

 

・ちなみに、よく聞く椎間板ヘルニアというものはクッションが後ろに飛び出た

状態のことを言います。

 

・シュモール結節は、椎体内ヘルニアまたは内ヘルニアと呼ばれることもあります。

 

 

 

シュモール結節の原因は?

・若い時期に起こりやすく、特に激しいスポーツを

やっている子に多く発生します。

 

・また、スポーツ以外でも外から急激な衝撃が

加わった際に起こることもあります。

 

 

 

シュモール結節の症状は?

・シュモール結節は、椎体内ヘルニアと呼ばれているとおり

普通のヘルニアとは違い神経を圧迫しないので症状が

あまりないのが特徴です。

 

・基本的には、シュモール結節が大きいと椎体間の動きが

悪くなりそれが腰痛につながります。

 

 

 

シュモール結節の治療法は?

・基本的に症状がない場合は何もしなくてOKです。

 

・症状がひどく耐えられない場合は整形外科に行きましょう。

その他の記事