体重が急激に増えてお腹が前に出てくるとひどい腰痛になる危険があります。

春日井市 接骨院

中年になり運動不足になると、若い時とくらべると基礎代謝が低下し

脂肪が燃焼しにくくなります。

 

脂肪は特にお腹周りにつきやすくなります。

その理由は普段腹筋を使う機会が少ないからです。

 

例えば指は寝ている以外は常に動かしています。

ですので指が太ることはありません。

 

背筋も寝ている以外は姿勢を保持するために

使われているので脂肪がつくことは少ないです。

(一日中、動いていない人は脂肪がつきます)

 

腹筋は力を入れるとき以外は使われません。

ですので、鍛えないと筋力が低下して

脂肪がつきやすくなりぽっこりお腹になって

しまいます。

 

お腹に脂肪がつくと、お腹が前に出て

腰が反り過ぎてしまいます。

 

これが腰痛を引き起こす原因になります。

腰の骨は緩やかにカーブして反っているので

お腹が前に出てくると、腰の骨も引っ張られて

反り過ぎてしまいます。

 

腰の骨が反り過ぎると骨と骨がぶつかって

痛みが出ます。

 

特に腰を反らしたり、立ったり、座ったり、

長時間立っていると痛みが出やすくなります。

 

このケースの腰痛を改善させるためには

腹筋をつけてお腹の前に壁をつくって

腰が反らないようにすることです。

 

ただし、筋トレしても直ぐには腹筋はつかないので、

適切なダイエットをすることで早く腰痛が軽減します。

 

ダイエットのコツは普段食べる量を8割にすることです。

いきなり食事の量を極端に減らしたり、間食をやめると

ストレスになりリバウンドが起きやすくなります。

 

少しずつ体をならすために

バランスのとれた食事を取るように意識して

無理しないでダイエットすることが大切です。

 

一日腰が痛い場合は、体重が落ちるまでは

コルセットをして腰痛が悪化しないように

予防しましょう。

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