お尻が痛い!足がしびれるヘルニアは初期症状であれば手術をしなくても施術で80%良くなります!

春日井市 接骨院

二足歩行である以上、人間は誰だって

腰痛が起きる可能性があります。

4足歩行である動物は腰痛が起きることが

少ないのは四つん這いの

姿勢は腰に負担がかからないです。

 

もしも人間が動物のように四つん這いで

生活したとしたら間違いなく腰痛が激減するでしょう!

 

腰痛の中でも危険なのはヘルニアです。

ひどいと足がしびれて感覚が麻痺し、また

力が入らなくなり歩行困難となります。

 

腰痛専門の病院で診てもらうと、重度のヘルニアの

場合は直ぐに手術を勧められます。

 

ですので、早期発見、早期治療がとても大切です。

ただ、現状は早期に発見することができず

悪化してから病院でMRI写真を撮ってもらい

分かることがほとんどです。

 

ヘルニアの初期症状は

朝、起きる時に腰が毎回痛い。

せき、くしゃみで腰にズキッと電気が走るような

痛みがある。前屈、中腰になると腰に痛みが走る。

デスクワーク、運転など長時間座っているのが

困難。動いている方が楽。急に立ったり座ったりすると

腰が伸びなくなる。

 

上記の項目で3つ以上当てはまる人はヘルニアの

初期症状の疑いがあります。

 

ヘルニアは腰の骨と骨の間にある椎間板という

軟骨が飛び出して神経を圧迫し痛みやしびれを

引き起こします。

 

腰を前に曲げる前屈を行うと椎間板が後ろに

膨らんで、背骨の後ろを走っている脊髄神経を

圧迫してヘルニア特有の症状が出ます。

 

腰を後ろに反らす後屈を行うと椎間板が前に

膨らんで脊髄神経から遠ざかり痛みやしびれが

軽減します。

(例外として腰椎5番と仙骨の間のヘルニアは前屈・後屈

共に痛みやしびれが出ます)

 

ヘルニアの痛みやしびれの場所の特徴として

腰骨の真ん中やお尻の割れ目、尾てい骨に出ることが

多いです。悪化すると腰だけなくお尻から足にかけて

だるさ、重だるい、鈍痛、しびれが出現します。

 

座骨神経痛など、しびれることがだけが

神経症状と思っている方が多いですが

初期症状はは足がだるい、重たい、力が

入らないなどを訴えます。

 

ヘルニアを経験しないと

しびれていないと我慢してしまい

ひどくなってから病院に行くケースが多いです。

 

ヘルニアの症状が悪化すると痛みやしびれが

腰から足にかけて下にさがってきます。もしも

腰痛が消えずずーっと続き、痛みやしびれが

下にさがってきたら要注意です。

 

腰のヘルニアで初期の段階であれば

ヘルニアの施術で8割良くなるので、過信しないで

整形外科などの病院で直ぐに見てもらうことを

お勧めします。

その他の記事