約9割の方は知らない五十肩の対処法!実は温めるのではなく冷やすと効果的!

五十肩は病名ではありません。

五十代に発症する方が多いので

五十肩といいます。

 

四十肩も同じです。

病院では肩関節周囲炎と診断される

ことが多いです。

 

自分が五十肩かどうか分からない方が多いです。

最初は肩こりだと思っていたけど、徐々に肩が上がらなく

なって肩の奥のほうが痛くなり、ひどいと夜寝ているときに

痛みで目がさめます。

 

五十肩は痛くても、痛くなくても

腕が上がらない状態です。

 

腕を下げていれば痛みもなく

日常生活に支障をきたさないのですが

服を着替える時、洗濯物を干すとき、高いものを

とろうとしたときに肩の外側の奥が痛いと

訴える方が多いです。

五十肩の9割の人が温めると肩が楽になると思っている!?

肩こりから徐々に痛みに変わり、我慢していたら

腕があがらなくなってしまって、整形外科で

見てもらったら五十肩と診断されるケースが

多いと思います。

 

病院で薬や冷湿布や炎症を抑える茶色の

湿布などが処方されるのと思います。

 

五十肩の方は慢性症状なので

痛みどめの注射や薬、湿布を貼っても

直ぐには良くなりません。

 

分からない方は、病院へ通っても良くならない

場合は自分で肩をマッサージしたり、

お風呂に入って温めようとします。

 

実はこれが五十肩を悪化させる要因と

なっています。

 

どういうことかといいますと

五十肩は英語でフローズンショルダーと

いって【凍った肩】といわれています。

 

「【凍った肩】なら温めたほうがいいのでは?」

と思う方がたくさんいるでしょう。

 

たしかに凍っていれば温めたほうが

溶けて楽になります。

 

ですが、【凍った肩】というのは

状態であって、症状ではありません。

 

凍った肩、固まった肩(拘縮した肩)を無理やり

動かすことによって肩の筋肉や関節が炎症を起こし

痛みを誘発させます。

 

炎症ということは肩のなかで火事が

起きているということです。

 

この状態でもしも温めたとしたら

「火に油を注ぐ」ことになりますので

悪化するということになります。

五十肩の痛みで目が覚める、眠れない方は重症です。

五十肩に気づかないで

 

「肩こりがひどくなっているから

我慢すれば大丈夫」

 

と思って寝ているときに、突然

寝返りをうった時に“ズキッ”と

肩の奥に激痛が走り目が覚めて

しまった場合は五十肩が

重症化しています。

 

直ぐに、整形外科などの病院で

見てもらって下さい。

 

よく、五十肩はほかっておけば

良くなると誰かから聞いたことが

あると思います。

 

たしかにほかっておいて安静にすれば

良くなります。

 

が、

 

肩の関節が固まってしまって

以前のように腕が上がらなくなり

肩関節の動く範囲が狭くなります。

 

そうならいなために

五十肩に気づいたら直ぐに病院へ行くか

もしくは五十肩の施術が得意の接骨院

整骨院、整体、カイロプラクティックに

通って下さい。

 

我慢すれば我慢するほど五十肩は悪化します。

ハードな運動やストレッチも良くなると思って

行うと危険です。

 

自分の体を過信しないで

専門の方に処置してもらうことが

五十肩を改善する一番の近道です。

たった10分で誰でも簡単にできる五十肩の対処法・予防法

「本当に10分で五十肩の対処法ができるのですか?」

 

「ハイ、できます。

氷水で患部を10分間冷やすだけです。」

 

なぜ、冷やすと五十肩が改善されるの

知りたいですよね。

 

これはあまり知られていないこと

ですが細胞には、生物を学んだことがある

方は聞いたことがあると思いますが

ミトコンドリアがあります。

 

炎症を起こすと、このミトコンドリアが活性化して

ATP(アデノシン三リン酸)という物質を出します。

 

この物質が筋肉を拘縮させ、

肩が固まる、いわゆる五十肩に

なるという仕組みです。

 

冷やすことによって

ミトコンドリアの活性化を抑えて

ATPの放出を少なくすすることに

よって肩が拘縮するのを防ぎます。

 

冷やすときに注意してほしいのは

アイスノンやアイスパックなどを

使わないということです。

 

理由は冷えすぎて凍傷を起こす

可能性があるからです。

 

氷水は0度以下になりません。

また、氷水によるアイシングの利点は

【液化熱】といって熱を奪ってくれます。

(個体から液体に変わるとき)

 

分かりやすく説明すると

運動して汗をかいたとします。

その汗が蒸発した時に【気化熱】と

いって体の熱を奪ってくれて

体温を下げてくれます。

(液体から気体に変わるとき)

まとめ

五十肩と分かったら氷水で患部を

10分間冷やして下さい。

 

もし、五十肩でなかったとしても

冷やして悪化することはありません。

 

逆に間違って温めてしまうと

悪化することがあります。

 

五十肩は痛みを我慢した期間だけ

施術・リハビリ期間が必要になります。

 

ですが、五十肩を改善させるのが

得意な整形外科などの病院、接骨院

整骨院、整体、カイロプラクティックに

通院し、アイシングなど自分でできる

リハビリをコツコツ続ければ施術だけの

場合と比べると2倍の速さで良くなります。

 

【五十肩は早期発見・早期治療】

 

同じ症状で悩むお客さまの声

朝の痛みが少しずつ楽になってきました(肩こり)

肩こりがひどく、

首から肩にかけての

痛みがつよくて朝起床時が

特につらい日々でした。

 

施術をしてもらって、

朝の痛みが少しずつ

楽になってきました。

 

長年つけた姿勢のくせは

なかなかなおりませんが、

意識して姿勢を正すように

なりました。

土井芳枝様

たった1回でかなり肩こりが楽になりました

肩こりがひどくて、マッサージに

行ったりしてましたがなかなか

良くなりませんでした。

 

ホームページを見て、すぐ予約しました。
親切に説明して下さり、たった1回で

かなり肩こりが楽になりました。

 

しばらく通院して、肩こりを

治したいと思ってます。

高木麻由美様 春日井市 52歳

症状について詳しくはこちら

肩こり

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