教えて!足を組むと腰が痛い3つの原因と対処法

こんな悩みはありませんか?

  • 座ると直ぐに足を組んでしまう
  • 足を組んで座ると腰がよく痛くなる
  • 足を組まないと落ち着かない
  • 足の組み方がいつも同じになる
  • 足を組んで座るとお尻がはってくる

なぜ、足を組むのか?

骨盤のゆがみ

腰椎のゆがみ

腰椎椎間板ヘルニア

座って足を組むと、上半身が後ろへ倒れます。そのため

バランスをとるために腰が丸まった姿勢になります。

 

実際に足を組まないで座るのと、足を組んで座って

みて下さい。足を組まないよりも、組んだ方が上半身が

後ろに倒れることを実感できると思います。

 

椎間板ヘルニアは腰の骨(腰椎)と骨の間にある

軟骨(椎間板)が後ろに飛び出して神経を圧迫し、

腰からお尻、足にかけて痛みやしびれを引き起こす疾患です。

 

椎間板はほとんど水分でできているため、動作によって

膨らんだり縮んだりします。

 

腰を丸めると(座っている姿勢)と椎間板は後ろに

膨らむため、椎間板の後ろを通っている神経に

触りやすくなります。逆に腰を反らす(立っている姿勢)ときは、

椎間板は前に移動するため神経から遠ざかります。

 

そのため、デスクワークや運転など長時間座っていることが

多い人や、仕事や家事、育児で中腰姿勢になることが多い人は

腰のヘルニアになりやすいです。

 

足を組むと自然と腰が丸まり、さらに捻じれが生じます。

ヘルニアは腰が丸まった状態にねじれが加わると

発症率が高くなります。

対処法

対処法は大きく分けると3つあります。

 

・腰の部分が反っている背もたれの椅子に座る

・腰の部分にクッションを当てて座る

・時々立って、腰を反らす体操をする

まとめ

症状について詳しくはこちら

腰痛

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