右肩が下がることによって、スライスするゴルフスイングの3つの原因と対策

足を組んだり、肩肘をついたりする

生活習慣によって、骨盤がゆがみ、

体が傾き、自分で気づかない間に

姿勢が悪化していることは良くあります。

 

この状態でゴルフをされる方は

体の軸がぶれてしまい

スライスやフック、トップやダブったりします。

 

 

右肩下がりの姿勢でゴルフをするとスライスする3つの原因

①骨盤が傾いている

一度、右肩を下げてクラブを持たなくてもいいので

ゴルフのスイングをしてみて下さい。

 

たぶん、腰が回しにくいと思います。

これは、骨格の構造上、骨盤が傾くと

腰の回線運動をしている股関節の動きが

制限されるからです。

 

では、右肩を下げないでスイングしてみてください。

 

右肩を下げた状態よりも腰が回しやすいでしょ!

これが骨盤がゆがんで、腰が回りにくい理由です。

 

②肩が早く開く

骨盤が傾くと、腰が回しづらいことが分かりましたよね。

 

そうなると、上半身で体を回そうとします。

 

これが肩が早く開く原因になります。

 

下半身よりも上半身が先に回ってしまいますので

どうしてもボールをこすってしまいスライスしやすいわけです。

 

③目線がぶれる

骨盤がゆがむということは

体もゆがむということです。

つまり、頭も傾くので目線も傾きます。

 

自分では真っ直ぐ打っていると思っても

視線が傾いているので、ボールをきれいに

とらえることはできません。

 

 

ゴルフでスライスする方の対策

体の専門家である整形外科医の先生、接骨院・整骨院の先生

スポーツトレーナー、整体の先生などに施術してもらう、ないしは

アドバイスしてもらうことが一番だと思います。

 

でも、仕事や家事が忙しくて時間が取れず通えないという

方も多いと思います。

 

骨盤のゆがみを改善するセルフケアをお伝えします。

まず、あなたの生活習慣を見直して下さい。

骨盤の歪みの多くは生活習慣のクセによって

起こります。

 

人は同じ行動パターンをとりやすいです。

カバンはいつも右手でもつ、足を組むときは右足を

上にして組む、パソコンを見ているときは

右ひじをついてマウスを触っていませんか?

 

この生活習慣を逆するだけで骨盤のゆがみが解消されます。

 

カバンは左手でもつ、足を組むときは左足を

上にして組む、パソコンを見ているときは

左肘をついてマウスを触ってみる。

 

そうすることによって、長年の生活習慣の悪いクセが

脳の中でリセットされ、自分で自分の体を調整する

ことができます。

 

ぜひ、ゴルフでいつもスライスする方はぜひ

試してみて下さい。自分のクセに気づきますので。