ゴルフのやり過ぎによる膝の痛みの原因

ゴルフで膝を痛める原因

としては、ボールを打つとき

下半身を固定した状態で

上半身をねじると思います。

 

その時に雑巾しぼりのように

膝関節がねじれ過ぎると

摩擦がおきて炎症を起こし

痛みがでます。

 

ゴルフによる膝痛はこうして軽減!

①準備運動と筋トレ

 準備運動:

しっかり体を温めてから行わない

と膝痛になりやすいです。

 

準備運動をすることによって

血流が良くなり筋肉が和らぎ、

また膝の関節も動きやすく

なるので予防になります。

 

筋トレ:

スクワットが一番おすすめです。

 

肩幅に足を広げて頭の後ろで

両手を組みます。姿勢を真っ直ぐ

にした状態で4秒かけてゆっくり

膝をまげ、4秒かけてゆっくり

膝を伸ばします。

 

 

②治療院でスコアを伸ばす!

 膝の痛みをとるだけが

仕事ではありません。

 

その後のアフターケアまで

行うのが仕事です。

 

特に膝関節に負担をかけないで、

パフォーマンス上げる指導を

してくれるので安心です。

 

また、

体の専門家による応急処置や

テーピングの貼り方、ストレッチ

などその人にあった方法を

教えてくれます。

 

治療によってゆがんでいた

姿勢を改善したり、体の使い方を

少しだけ変えるだけで

軸がぶれなくなりスコアが

伸びることはよくあります。

7月からゴルフを始めてから腰の上の部分と背中が痛い・はっている

ゴルフを始めてから練習後に痛みが増してきた。

冷えたものを飲むとキーンとするような痛み。

 

反った姿勢を続けると痛みが続く。

歩いていると楽になるが、長時間立っている

と筋肉がかたくなってはってくる。

 

触診をしてみると、腰がそってしまい

腰の骨と骨の隙間が狭くなっている。

 

腰の前後の筋肉も非常にかたく

疲労しているので、これが原因で

腰を圧迫していると思う。

 

背が大きいので、腰への

負担が大きい。

 

ゴルフを始めてから痛み出したと

いうことなので、痛みが出ないゴルフの

姿勢を指導して通院してもらうことにしました。

 

ゴルフをよくやられる方は腰痛が

本当に多いです。

 

特にアドレスに入るときと

フォローの時に痛みが出る場合が多いです。

 

 

過去の症例を見ると

整形外科で検査してもらった結果

病名としては脊柱管狭窄症と

椎間板ヘルニア、椎間関節症

椎間孔狭窄症が多いです。

 

 

練習やラウンドはいきなりストレッチなど

ウォーミングアップをしないで行うことが

多いので、それが痛める原因の一つに

なっていると思われます。