「ポジティブとネガティブ」

今回のテーマは、
【ポジティブとネガティブ】です
「ポジティブ」な時は、案外自分を
見失ってしまうことがあります。
私も「ポジティブ」な時、そういう時期がありました。
「行け行けどんどん!」みたいに。
確かに、「ポジティブ」な時は人生のチャンスでも
あったり壮大なアイディアが浮かんだり、素晴らしい
出逢いがあったり、いろんことにチャレンジしたくなり、
ワクワクします。
でも、その裏には自分を見失ってしまう落とし穴が あり、
実は「ポジティブ」も「ネガティブ」も表裏一体なんですね。
私の経験上、「ポジティブ」な時ほど失敗が多かったです。
なぜなら、周りが見えなくなるからです。
だから、一歩立ち止まって、「ネガティブ」の時のように
自分を冷静に見つめる時間が「ポジティブ」なときには
必要になります。

「ネガティブ」な時は自分の過去を振り返るチャンスでも
あり客観的に自己分析することができます。
問題なのは、はやくこの状態から抜け出したいと思い焦って
しまうことです。
でも、焦れば、焦るほどアリ地獄のようにどん底にはまっていきます。
大事なのは自然に回復するまで待つ勇気です。
どんなに「ポジティブ」な状態でも「ネガティブ」な状態がきます。
どんなに「ネガティブ」な状態でも「ポジティブ」な状態がきます。
為替と同じで、そうなることを予め知っておけば、 準備や対応する
こともできるし、どんな状態でも怖くなくなります。
例えば、感情は天気と同じです。
土砂降りの日もあれば、カラッと晴れる日もあったり空が真っ暗に
なるような曇りになったり、突然稲妻のような雷が落ちたりして
毎日変化しています。
それを気象予報士が明日の天気を予想して
教えてくれるので、我々は準備することができ安心します。

感情に安定なんてありません。常に波のように揺れ動いています。
なので自己管理できる人はどんな時でも感情の波を一定に保ち感情
の起伏が激しい時でも上手に自分をコントロールできる人です。

『ポジティブなときは一度立ち止まる勇気が必要であり、
ネガティブなときはじっと我慢する勇気が必要である』

症状について詳しくはこちら

自律神経失調症

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