知りたくないですか?やる気とパワーの源を

やる気とパワーの源は

・よい睡眠

・よい食事

・よい運動

ですよ、ほんとに。

便秘薬の、CMみたいですが、

よい睡眠、よい食事、よい運動を

心がけ、実践することで、

やる気とパワーが出てきます。

この3つを実践している人は

行動力が違います。

今日は、この3つについて

コツをお教えします。

■よい睡眠

・寝る3時間前までに食事をすませる
・アロマを使う
・布団を温める
・昼寝は13時まで
・昼間はしっかり疲れる

寝る3時間前までに

食事をすませてください。

ダイエットの観点でいうと、

21時以降に食事をすると太るので

食事は21時までに

終わらせてください。

一番よくないのは、

食べてすぐに寝ることです。

寝ている最中、胃袋がグルグルして、

逆にぐっすり眠れなくなります。

寝る2~3時間前に食事をすませて、

布団に入るのがいいと思います。

リラックスするために

アロマオイルなどの、

においを使うのも効果的です。

お風呂に入った後に寝るという

アンカーが入っている人は、

お風呂の香りで眠くなります。

においのアンカーは強力なので、

リラックスする香りを探して

枕元に置いておきます。

例えば、それを3カ月間続けると、

その香りをかいだだけで眠くなります。

脳に記憶させるのです。

布団を温めておくのも効果的です。

眠れるときと、

眠れないときがあるひとは、

布団の中を温めてください。

電気毛布や湯たんぽを使って

布団の中を温かくしておくと、

眠りやすくなります。

12時からお昼休憩の人は、

昼寝は13時までに、15分寝てください。

15分以上の昼寝や、

13時以降の昼寝は控えてください。

理由は、夜、眠くならないからです。

昼寝をすると、

午後の仕事に悪影響がでるような

気がするかもしれませんが、

コーヒーを飲んでから昼寝をすると、

15分後にカフェインが効いてくるので

スッキリ起きることができます。

13時までに昼寝をすると、

メリハリがつくので

午後からの仕事がはかどります。

逆に、15時とか17時に寝ると、

夜、眠れなくなります。

これも癖、習慣です。

毎日、1時間とか、昼寝をしている人は

15分では起きられません。

何事も癖というか、

すべてアンカーです。

行動パターンをどう作るか。

そして、昼間によく疲れること、

これが一番重要です。

昼間、100%の力で仕事をして、

私が言ったとおり、

きちんと生活していたら、

眠れないわけがありません。

ただし、夜の仕事をしている人や

交代制勤務の人などは、

別の健康管理法があると思います。

自分のパターン、習慣を

しっかり作りましょう。

■よい食事

・食べ過ぎは毒
・食事の組み合わせは重要

よい食事ですが、食べ過ぎは毒です。

腹8分目ではなく、

腹7分目にしてください。

定食屋さんで茶碗一杯のご飯を

食べる必要はないと思います。

半分にしてください。

食べる量を意図的に少なくし、

それを続けていると、

胃袋が小さくなるので、

つらいのは最初の3日間だけです。

焼肉を食べた翌朝に

お腹がすくのは、

焼肉がおいしいから、食べ過ぎて

胃が大きくなっているのです。

私の個人的な意見ですが、

ご飯をおかわりする人は

アホだと思っています。

消化には莫大なエネルギーを使います。

人間はエネルギーの半分以上を

消化に使っています。

食べ過ぎは毒です。

朝は食べなければいけないと

言われていますが、これも慣れです。

私は、朝は食べずに、

基本的に、昼と夜しか食べません。

でも、朝、果物は食べた方が

いいと思います。

覚えておいていただきたいのが

消化時間です。

炭水化物は、米やパン、パスタ、麺類、

調理済みのイモ類などです。

タンパク質は、肉、魚、タマゴ、乳製品、

木の実などです。

それぞれ、消化時間が違います。

これは9ステップで有名な

ジェームスの受け売りですが、

炭水化物とタンパク質を

一緒に摂取しないことで

体が楽になります。

理由ですが、炭水化物とタンパク質では

消化する液が違うそうです。

炭水化物とタンパク質を

同時に摂取すると、

炭水化物を消化してから

タンパク質というように、

ハイブリッドになるので

効率が悪くなります。

昼は、野菜と炭水化物、

夜は、野菜とタンパク質だけ。

こういう食べ方が、胃にやさしいと、

実践してみて感じました。

日本では、魚と炭水化物であるご飯を

一緒に食べますが、

これはめずらしいことです。

野菜は消化しません。

野菜は胃の動きによって

粉々にしているだけで、

胃液を使っていない。

果実は、何もしないで

胃から腸へ流れます。

すぐにエネルギーになるのは果物です。

胃にやさしいので、朝はリンゴやミカン、

イチゴなどの果物を食べて

活性化してください。

理想は、朝は果物、昼は魚と野菜、

夜は肉と野菜を食べることです。

これだと消化にパワーを

使わないので、やる気が出ます。

野菜だけしか食べない

ベジタリアンがいますが、

これは良くないです。

私も、ジェームスが言う食生活を

2ヶ月ほど試してみました。

Mr.Xのタマゴだけ

というものもありますが、

いろいろ試してみた結果、

食べたいものはきちんと食べた方がいい

というのが私の結論です。

ただ、食べたいものを

食べてもいいですが、

食べ過ぎないことが重要です。

食事に関する健康法を

いろいろと試してみた結果、

食べ合わせを意識するのが2割、

残り8割は、

好きなものを食べてもいいですが、

食べ過ぎないことです。

焼肉屋さんで、

タンとレバーとカルビとハラミの

4皿を頼んだとしましょう。

私は、全部3分の1しか食べません。

あとは、残します。

食べたいものを食べますが、残します。

一口食べたら満足すると、

自分で自分をコントロールしています。

食べたいものを

我慢するからダメなのです。

食べたいものは、食べてもいいです。

ただし、全部食べずに残す。

そうすることによって

体も気持ちも楽になります。

私は、太っていないし、

スマートな方だと思いますが、

食べ過ぎないように

気をつけているだけです。

よい食事は、食べ合わせもありますが、

基本的には食べ過ぎないことですね。

■よい運動

・週2回、15分×2
・毎日の運動
・有酸素運動が重要
・10回と11回、限界を超える

私は、毎週月曜日

キックボクシングをしています。

すごくいいです。

よい運動とは、

週2回15分の激しいトレーニングと

毎日30分の有酸素運動です。

あと、10回と11回の差。

人は限界を超えないと成長しません。

ボディビルの日本チャンピオンに

教えてもらいましたが、

例えば10キロのバーベルを、

・1年間、毎日10回上げる

・週に2回、12回ずつ上げる

片方は、毎日10回、

片方は週2回、12回です。

筋力がアップするのは

週2回、12回上げている人だそうです。

なぜか?

限界が10回だとしたら、

毎日10回しか上げていない人は、

限界を超えていないから筋肉がつかない。

ところが一方は、週2回ですが12回、

限界を超えているので筋肉がつきます。

限界を超えることが重要。

これはビジネスでも同じだと思います。

10回が限界だとしても、

最後の力を振り絞って持ち上げる。

こういう運動を

週に2回15分間、行ってください。

これが体に効果的です。

なぜ、週2回15分かというと、

赤い筋肉と白い筋肉があって、

10キロのバーベルを上げる力は赤い筋肉、

ゆっくり我慢しながら

下げる持久力は白い筋肉で、

3日か4日で回復しますが、

使った筋肉は回復するまで

いじらない方がよいからだそうです。

週に1回は赤い筋肉をトレーニングし、

もう1回は白い筋肉、持久力をつける

筋肉のトレーニングをします。

まぁ、筋トレはジムに通って、

トレーナーをつけるのがベストですね。

私や、うちのスタッフは知っていますが、

加圧はメッチャつらいです。

ぎりぎりまで、我慢させられます。

加圧は、脂肪が落ちて

筋力が上がったので、オススメです。

有酸素運動は、

背中に汗をかく程度の運動で、

15分ぐらい早歩きをします。

有酸素運動は、脂肪を燃焼し、

持久力が上がるので、

毎日やった方がいいですね。

例えば駅まで歩くときに、

足を高めに上げて歩く。手を大きく振る。

こういうことをするだけで

有酸素運動はできます。

・良い睡眠

・良い食事

・良い運動

ぜひ、心がけてください。

症状について詳しくはこちら

カラダの仕組み

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