【なんで!?何もしないのに疲れるの?】

 

上記のタイトルの質問をよく

 

患者さんから受けます。

 
先日ある患者さんから

 
「アイシングクッキーを作っていたら

 

夢中になって終わったら首や肩が

 

こってしまいました」

 
『あっ!そういうことだったのか!』

 
みなさんもこんな経験があると思います。

 

楽しいことに夢中になっているときに

 

痛みやこりが忘れることを。

 

 

 

人は同時に2つのことを意識することは

 

できません。ですので、夢中になっている

 

とき、楽しいときは痛みやこりがあっても

 

忘れているということです。

 

 

 

忙しい仕事が終わったあとや休日に

 

 

 

「急に肩がこってきたなぁ~」

 

 

 

「朝起きたら腰が痛いなぁ~」

 

 

 

って経験がありませんか?

 

あと、もう一つ【何もしないのに疲れる】

 

理由があると思いました。

 

 

 

それは無酸素運動です。

 

夢中になっているときや集中している

 

ときは呼吸をしていないか、浅いと

 

思います。

 

 

 

つまり脳や血液の栄養である酸素が

 

少ないということです。

 

 

 

そうなると疲労物質である乳酸が蓄積

 

して疲れるという私の仮説です。

 

 

 

ウォーキングやジョギングは有酸素運動

 

なので終わった後は心も体もスッキリ

 

すると思います。

 

 

 

症状について詳しくはこちら

カラダの仕組み

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