雨が降る前など気圧の変化によって腰や膝が痛い原因とは?

なぜ雨がふる前の低気圧になると腰や膝が痛くなるの?

雨が降る前の気圧による変化、特に

低気圧による痛みは、実は身体の中でも

気圧の変化が起きています。

 

どういうことかといいますと例えば山に登るときに

ポテトチップスを持っていくと

持っていくと膨らみますよ。

あの状態が身体の中で起きています。

 

身体の外側が低気圧になると

(外側から内側へ圧力がかかる)

身体の内側は高気圧になります。

(内側から外側へ圧力がかかる)

 

気圧は一定に保つために

このような変化が生まれます。

 

これによってお腹の中の圧力、

腹圧が上がってお腹の内側から

外側に向かって力がかかり

痛みやこり、はりが出ます。

 

お腹の中で風船が

膨らんでいる状態ですね。

 

お腹の圧力が高まって

かたくなっていますので

朝起きると腰に痛みが

出やすいことになります。

 

 

 

症状について詳しくはこちら

腰痛

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