どこへ行っても良くならない慢性腰痛の対処法と予防

どこへ行っても良くならない腰痛って?

どこへ行っても良くならない腰痛の方って

本当に多いと思います。

では、なぜ良くならないのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

腰痛の根本的原因が分かっていないからです。

 

腰が痛いからそこが原因と思っている方が

非常に多いからです。もしも痛みと原因が

一致する場合は、例えば腰を急に捻ったとか

重たいものを持ち上げた時に痛めたとかの

場合は考えられます。

 

ですが、数か月前から痛い、一年以上前から痛い

ずーっと痛い人が、もしも腰に原因があるとしたら

たぶん良くなっていると思います。

 

痛い部分に原因があると思っている限り

良くはなりません。

 

人間には自然治癒力といって

怪我をしたらかさぶたができて

治っていきます。

 

急性の症状であれば

安静にしたり、冷やしたり、固定したりすれば

ほとんどの場合は良くなっていきます。

 

慢性の症状は

この自然治癒力が働いてないという

ことになります。つまり、慢性の腰痛は

二次的な原因で痛みを発症している

ことになります。

 

 

慢性の腰痛には必ず痛みのきっかけとなる

パターンやくせがあります。

 

それが日常生活や仕事、姿勢などに

隠されているわけです。

日常生活で慢性腰痛の根本的な原因がある場合

生活習慣で腰痛がよくでる方は必ず

痛くなるパターンがあります。

 

例えば、

・子供を抱っこした時

・掃除機をかけている時

・お風呂掃除をしている時

・洗濯物を干している時

・布団を持ち上げた時

・朝、急に布団やベットから起き上がった時

・階段を上ったり、下りようとした時

・草取りをしている時

 

など同じケースで痛めることが多いです。

 

痛みを忘れてしますと、つい動きすぎて

無理をしてしまい腰痛を再発することが

多いので、自分がどの動作をしたら腰痛に

なりやすいのか把握しておくことが予防に

つながります。

仕事で慢性腰痛の根本的な原因がある場合    

仕事での姿勢が一番大きいと思います。

 

・パソコンでの事務作業の姿勢

・営業で運転での姿勢

・同じ姿勢での作業

 

など、どうしても仕事に

あわせて姿勢を変えていかなければ

ならないのでどうしても腰に負担が

きやすい状況になります。

 

仕事をしているときは集中しているので

腰痛であることを忘れていることが多いですので

注意する必要があります。

 

姿勢で慢性腰痛の根本的な原因がある場合

姿勢の悪化は自分で気づていない

場合が多いです。

 

腰痛の多い姿勢は

腰が反って、背中が丸くなって

顔が前に突き出している姿勢です。

 

パソコンを見ているような姿勢ですね。

 

背骨は緩やかなS字カーブを描いていますが

そのカーブが大きくなると腰や首への負担が

大きくなり痛みが伴います。

 

よく胸を張れば姿勢が良くなると

言われていますが、これは逆であり

お腹を少しへこませておくだけで腰痛に

なりにくい姿勢に変化します。

 

意識があるときにお腹を凹ませて

おくだけで腹筋はつきますので

運動や筋トレをしなくても大丈夫です。

 

 

 

コルセットはしたほうがいいの?

コルセットをつけるかつけない基準は

痛みがあるかないかで決めてもらえれば

いいかと思います。

 

痛みがあればつけて

痛みがなければつけない。

 

もしどちらか分からない場合は

つけてもらったほうがいいでしょう。

 

ただ、長くつけていると

腰周辺の筋肉が落ちてしまい

外せなくなってしまいます。

 

痛みが軽減してきたら

腰に負担がかかrない時間帯から

外していき、腰に筋肉を少しずつ

つけていくことが重要になります。

 

運動や筋トレで鍛えなくても

最初は外して慣らすところから

はじめて下さい。

 

 

いきなり腹筋などやって鍛えると

再発する可能性が高くなるので。

 

 

運動・ストレッチはいつからやればいいいの?

痛みがあるということは

炎症があるということです。

 

つまり体の中で火事が起きている

状態です。この場合、身体の

消防車が火を消すために身体の

水分を炎症を抑えるために集まるのが

腫れです。

 

ですので、痛みがあるときに

運動やストレッチをするということは

火に油をそそぐことになりますので

控えたほうがいいでしょう。

 

もし痛みが減って運動やストレッチをした

後に再発した場合はまだやるべき時期ではないと

思ってください。

腰痛になったらお風呂などに入って温めたほうがいいの?

日本人的考え方ですと

どうしても痛いとは温めたほうがいいという

温泉などに入っていいという考え方があります。

 

上記でも書きましたが

まず痛みとこりは違います。

 

痛みは炎症を起こしていて

こりは主に血行障害です。

 

ですので痛みがなくて、肩や腰が

こっている、はっている、疲れている

場合は温めることによって血行が良くなり

蓄積していた疲労物質がとれスッキリする

することが多いです。

 

痛み=炎症ですので

お風呂に入る、温湿布はダメです。

たとえ、寒い冬の時期でもです。

 

理由はプロ野球選手の投手が

投げた後は肩が炎症しているので

氷水で毎回冷やしているわけです。

同じ症状で悩むお客さまの声

先生は、気さくで説明もていねい 痛みの元もみつけてくれました(腰痛)

今回、風邪をひき咳から

腰の痛みで来院しました。

 

先生は、気さくで説明もていねい

痛みの元もみつけてくれました。

 

日常、体をいたわってない

自分を反省腰は、やはり要。

 

痛くては何もできませんね。

匿名希望

症状について詳しくはこちら

腰痛

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