【自動車の運転の方法】 春日井市 交通事故情報

安全な発進

車の乗り降り

 

1:乗り降りするときは、周囲の状況、

特に後方からの車の有無を確かめ、

交通量の多いところでは左側の

ドアから乗り降りしましょう。

 

乗ってからドアを閉めるときは、

少し手前で一度止め、力を入れて

閉めるようにしましょう。

 

また、降りるためにドアを開けるときは、

まず少し開けて一度止め、安全を

確かめてから降りましょう。

 

降りるときの最初に少し開ける動作は、

他の交通への合図にもなります。

 

2:ドアを開けるときや、車から降りるときには、

運転者は後方の安全を確かめなければなりません。

また、ドアをロックし、同乗者がドアを不用意に

開けたりしないように注意しなければなりません。

 

運転姿勢など

 

1:ゆとりのある正しい運転姿勢は、

安全運転の第一歩です。

 

シートの前後の位置は、クラッチを

踏みこんだとき、ひざがわずかに

曲がる状態に合わせ、シートの背は、

ハンドルに両手をかけたとき、

ひじがわずかに曲がる状態に

合わせることが大切です。

体を斜めにして運転するのはやめましょう。

 

2:運転するときは、活動しやすいような

服装にしましょう。また、下駄やハイヒールなどを

履いて運転したりしてはいけません。

 

3:ひじを窓枠にのせて運転するのはやめましょう。

 

・走行中に携帯電話などを使用したり、

カーナビゲーション装置などに表示された

画像を注視したりすることにより、周囲の交通の

状況などに対する注意が不十分になると大変危険です。

 

走行中は、携帯電話を使用したり、

カーナビゲーション装置などに表示された

画像を注視したりしてはいけません。

 

また、携帯電話などについては、

運転する前に電源を切ったり、ドライブモードに

設定するなどして、呼出音が鳴らないようにしましょう。

発進にあたっての安全確認

 

1:車に乗る前に、車の前後に人がいないか、

車の下に子供がいないかを確かめましょう。

 

2:方向指示器などによって発進の合図をし、

もう一度バックミラーなどで前後左右の安全を

確かめてから発進しましょう。

 

3:バックで発進することは危険ですから

車庫などに入れるときは、あらかじめ発進

しやすいようにバックで入れておきましょう。

 

やむを得ずバックで発進する場合で、

後方の見通しがよくない場合や狭い

道路から広い道路に出るときは、

同乗者などに後方の確認を手伝ってもらいましょう。

 

路端からの発進

 

大型自動車や中型自動車は、普通自動車に比べ、

車軸の前後に車体が長く、タイヤの軌跡の外側を

車体が通るので、路端に駐停車している状態から

発進するときには、車体の前後部が車や歩行者

などにぶつからないよう注意しましょう。

走行にあたっての安全確認

 

自動車の運転席から見える範囲には、

その自動車自体の構造により差があるものの、

車や歩行者などが見えなくなる範囲があります。

 

特に、大型自動車や中型自動車は、

普通自動車に比べ、運転席から車や

歩行者が見えなくなる範囲が広いので注意しましょう。

自動車の通行するところ

道路の左寄りに走ること

 

道路の中央(中央線があるときは、

その中央線)から左の部分を通行しなければなりません。

しかし、次の場合には、道路の中央から

右の部分にはみ出して通行することができますが、

この場合でも、(1)の場合の他は、はみ出し方が

できるだけ少なくなるようにしなけれなりません。

 

1:一方通行となっているとき

 

2:工事などのため左側部分だけでは、

通行するのに十分な幅がないとき。

 

3:左側部分の幅が6m未満の見通しのよい道路で

ほかの車を追い越そうとするときで、追い越しのため

右側部分にはみ出して通行することが禁止されている

場合を除きます。