首の痛み・肩こりがひどくて、根本的に解消したい春日井市の患者さんの症例

性格がとっても頑張り屋さんで いい人で責任感が強い方

来院当初は

首・肩のこり、腕のしびれ・だるさで

表情の暗かったのを覚えています。

 

性格がとっても頑張り屋さんで

いい人で責任感が強く、ちょっと

無理してしまったんでしょうね。

 

心と身体も疲弊してしまい

自分を見失ってしまっている

状態でした。

 

周囲の人とは上手く溶け込みず

本音が言えないまま我慢して

ここまできたそうです。

 

本当に私の症状は治るのだろうか

不安だったはずです。
でも
「大丈夫ですよ」
と伝えた瞬間、目が潤んでいました。

左の膝痛、肩こり、顎関節症で左側だけに症状がでるそうです。

主訴は左の膝痛、肩こり、顎関節症です。

なぜか、左側だけに症状がでるそうです。

 

一ヶ月前に首を寝違えてから痛みが

消えず続いていて、毎朝起きる時や仕事で

パソコン作業をしているときに

痛みが出るそうです。

 

過去にも同じような症状があり、一度痛めると

直ぐには良くならないそうです。

膝の痛みは関節がガクガクして、

不安定で深く曲げれず、階段の

上りが辛い状態です。

 

軟骨がすり減っていると

以前、整形外科で診断されたので

半月板が損傷しているかもしれません。

一度提携している整形外科で

レントゲンを撮ってきてもらう予定です。

 

顎は左側の口が開けにくく

ガクッと音がして痛みがあるそうです。

同時に口が開かないため、たぶんくせで

片方の口だけで飲食を食べていたように

思われます。

 

実際に顎を開閉する筋肉を触っても

左右差がありますので、まずは筋肉の

バランスを整えながら顎関節を調整して

いきたいと思います。

 

最初の数回の施術では

それほど変化は出ませんでしたが

3回目の施術を終えてから、急に良くなり

日常生活で気にならない程度まで回復しました。

肩こりで夜も眠れず、毎日が 憂鬱な状態もあり、疲労が蓄積すると 家で寝ることが多い日が多かった。

もともと首の関節の動きと股関節の関節の

動きが一般の人よりも少なく、動きがかたい状態。

背骨の関節もかたいため、一度姿勢が悪くなると

猫背になってしまい、自分では元にもどせない。

 

それから当院へ通って頂き、各関節の動きを

広げながら筋肉の緊張をとってあげて

少しずつ肩こりや頭痛、腰痛が緩和。

 

若い人には珍しく、非常に体が

かたい状態。

 

歩く動作もなんとなく違和感を感じる。

たぶん、同じ姿勢で長時間いることが

多かったことが考えられる。

 

施術する前は頭痛薬がはなせず

痛みだすと直ぐに飲んでいた状態だったけど

それも徐々に飲まなくなるまでよくなった。

 

肩こりで夜も眠れず、毎日が

憂鬱な状態もあり、疲労が蓄積すると

家で寝ることが多い日が多かった。

 

身体の調子が悪くなると

お腹の調子も悪くなり、便秘や下痢を

繰り返し、いつもはっている状態。

 

それが週に1回、定期的に通てくれたら

以前の痛み・こりがうそのように消え

今は学生生活を楽しんでいます。

主婦の方ですが、よくある症状です。

 

こりや痛みは動いているときよりも

じっとしているときの方が血流が悪くなり

身体がかたくなる原因になります。

 

特に台所で長い間立っていたり

本を読んでいることが多いので

背中が固まってしまったのでしょう。

 

昼間もソファーで変な姿勢で寝てしまうことが

多く、運動もほとんどしていませんでした。

 

自分で改善することは簡単で

こってきたり、痛くなったら

ちょっと上半身を動かしてあげれば

血流がよくなるので緩和されると思います。

 

上記の方はそのようにアドバイスしても

改善されなかったので、たぶんこりやすい

姿勢になっていたと思われます。

特に肩がまるまって、肩甲骨が肋骨に

くっついている状態でしたので、まずは

そこを施術しました。

 

肩の位置を後方へもっていき

肩甲骨を肋骨から離して動きを

良くしてあげました。

 

肩甲骨には肩に関する筋肉が

たくさんくっついているので

肩甲骨が動くようになると肩こりが

改善します。

 

肩こりの人はよく肩甲骨が

動かない人が多いので、動かして

あげると肩の筋肉をゆるめるよりも

早く改善されます。

 

肩甲骨が動かないと

肩が動かない構造になっていますので

肩こりが発生しやすくなります。

 

また頭の位置も身体の中心線から

前に傾いていたので後方へ矯正したら

肩のこりが一気に緩和しました。

 

根本的な原因が分かれば良くすることは

簡単ですが、良い状態を維持することは

難しいので、少しの間通ってもらうように

お伝えしました。

整形外科で頸椎ヘルニアと 診断され、それ以後 振り返ると首が痛い

整形外科で頸椎ヘルニアと

診断され、それ以後

振り返ると首が痛くて

体をねじっている状態。
触診すると、首の骨が

ストレートネックといって

頸椎が真っ直になっています。
日本人にはストレートネックが

多いのですが、頸椎がカーブしている

ことによってクッションの代わりになり

頭の重たさを分散させてくれます。
また、首の動きの範囲も少なくなり

肩の筋肉が引っ張られて

痛みやこりが発生します。
この場合は、頸椎を矯正して

ゆるやかななカーブを作って

あげれば直ぐに首の痛みや

肩こりが直ぐに解消します。
骨の歪みが原因の場合は

筋肉をマッサージして

ゆるめたり、ほぐしたりして

も一時的に良くなりますが

元に戻ります。

症状について詳しくはこちら

肩こり

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