うつ病と診断され、症状をチェックし克服しようと思っても良くならかった方が改善した春日井市の患者さんの症例

うつ病(鬱病)とそう病(躁病)が交じり合っている双極性障害

うつ状態は、今は現代病として

マスコミとかで取り上げらえているので

認知されていると思いますが、

そう状態は、あまり知られていないと思います。

 

理由はうつ状態に反対の症状だからです。

 

そう状態の方を見た時はとても元気で明るく

活動的と見えるので病気とは

思わないのでしょう。

 

ここが完治しにくい理由です。

 

そう状態は自分でも気づかないので

自分の病気が悪化しているのかどうか

分かりません。

 

ですので、自分をコントロールできないと

何度も繰り返してしまう病気です。

 

一つ言えることは、いつもとは行動パターンが

明らかに違うということです。
とにかく脳が興奮しているので疲れません。

自信に満ち溢れ、朝早くから夜遅くまで

活動します。

 

毎日が毎日が楽しくて楽しくてたまりません。

 

パワーに満ち溢れ、若返った感じがします。

 

ですが、ずーっと続くわけではありません。

 

全力疾走で走っているので、必ず

限界がきます。

 

まず体力が続かなくなります。

 

そこで気づけば悪化しないのですが

脳はまだ興奮状態なので、体を

休ませず動かそうとします。

 

そうなると、今度は脳が疲労して

鬱状態に入ります。

 

双極性障害は感情の波や

良くなる、悪くなるサイクル

きっかけがあります。

 

そこを把握しておくことが

大切です。でないと同じことを

何度も繰り返してしまいます。

 

そう状態にはいるパターンが

必ずありますので、どんな時が

自分にとってそう状態なのか

離解しておくか、もしくは身内に

教えてくことが良いと思います。

 

鬱状態になってしまってから

治療期間がかかってしまいますので

そう状態の時きどう心身の状態を

抑えるかがポイントとなります。