久しぶりにスポーツなど体を動かして全身筋肉痛になった時、たった一日で回復する方法

なぜ?筋肉痛が起きるのか?

長い間、体を動かしていなくて

急に動かすと筋肉痛になります。

 

正月休み、お盆休み、ゴールデンウィークなど

長期休みで家でゴロゴロして何もしていない

ときがあると思います。

 

筋肉は一週間でも動かさないとかなり

低下しています。

 

事実、病気や手術で長期間入院した

経験がある方は、筋肉が落ちてしまって

細くなっていたことがあると思います。

 

筋肉痛は筋肉に何らかの大きな負荷が

加わって損傷し、その修復過程で起きます。

 

ですので普段体を動かしていたり

運動・スポーツしている人は筋肉痛に

なりにくいと思います。

 

ただ、体を動かしている人でも筋肉痛になる方は

オーバーワークが考えられます。

 

筋肉痛は誰でも起きることですので

心配しなくても大丈夫です。

筋肉痛は温めたほうがいいのか、それとも冷やした方がいいのか?

この判断は専門家でも難しいですが

迷ったら冷やしてください。

 

なぜなら冷やした場合では間違った場合でも

悪化することはないからです。

 

冷やす場合は痛みが強いとき、

もしくは筋肉痛になる前です。

 

筋肉痛が起きる前は筋肉が

損傷しているので炎症を起こしています。

 

ですので冷やして炎症を抑えておくと

筋肉痛が出にくくなります。

 

温める場合は筋肉痛だと確信できれば

お風呂などに入って温めて血流を

良くすると緩和します。

 

温めても筋肉痛が消えない場合は

まだ温める段階ではないので

冷やしてください。

 

筋肉痛が起きる原因は痛めた筋肉の炎症が

おさまって修復している過程で起こります。

 

若い人は直ぐに筋肉痛の症状が出ますが、

中年から高齢になるにつれて筋肉の修復に時間が

かかってしまい2,3日後に発生します。

 

理由は筋肉を修復するのは血流の

スピードで決まります。

 

若い方は血流が良いので

損傷した筋肉を修復するための

白血球が到達するのが早いです。

 

老化、体脂肪、内臓脂肪が

多くて血液がドロドロの方は

血流が悪いので、筋肉痛が出るのが

遅くなります。

 

筋肉痛に湿布とストレッチは効果はあるの?

結論から言いますと

筋肉痛に湿布とストレッチは効果はあるか

どうかはケースバイケースです。

 

筋肉痛を緩和させる順序としては

身体を少しでも動かすと痛い場合は

冷湿布や氷水などアイシングで冷やします。

 

そして体を動かしてもそれど痛みが

なくなってきたらストレッチを行います。

 

この順序が大切で逆で行ってしまったり

同時にやってしまいますと筋肉痛が

さらに悪化します。

 

筋肉痛がひどい場合には冷湿布を

筋肉痛が軽い場合はストレッチ

 

という考え方でいいと思います。

 

もし上記の方法で痛みが出たら

まだその段階ではないので

直ぐにやめて下さい。

 

もし、どちらか分からないようであれば

近所の整形外科で受診をして

先生に聞いてみることをお勧めします。

また湿布やストレッチをしても

筋肉痛が緩和しない場合は

他の原因が考えられますので

注意して下さい。

マッサージよリンもリンパマッサージ

よく、筋肉痛になってマッサージに行く方が

多いですが、良くなる場合と悪くなる場合があります。

 

上記でも書きましたが、血流を良くすると

筋肉痛が早く取れます。

 

筋肉痛になって、直ぐにマッサージで

強く揉んでしまわれますと筋肉を痛めてしまい、

さらに痛くなってしまった方が非常に多いです。

 

いわゆる揉みかえしで。

 

血流を良くするには押したり、

もんだりするマッサージではなく、優しくさする

リンパマッサーやオイルマッサージ、

アロママッサージをおススメします。

 

これらのマッサージは血流を良くするだけでなく、

筋肉の疲労物質である乳酸も流してくれるので

筋肉痛が早く取れるだけでなく、筋肉痛からくる

身体の疲労も短期間で軽減させてくれます。

 

結論

筋肉痛は筋肉に負担がかかって

筋肉の繊維が少し切れてしまった状態です。

 

全ての繊維が切れてしまいますと肉離れに

なります。

 

筋肉をつける場合は、

筋肉に負担をかけてわざと筋肉痛を

作ります。

 

筋肉痛は筋肉に傷が入った

状態です。

 

そこに筋肉の

源であるタンパク質の肉や魚、

チーズなどを摂取することによって

傷の部分にタンパク質が吸収されて

筋繊維が肥大して筋肉がつきます。

 

ですので、筋肉痛になったら

タンパク質を摂取すると筋肉痛が

緩和するだけでなく、筋肉もつき

一石二鳥です。

 

筋肉痛というと

悪いイメージがありますが

筋肉がつくと過程と思えば

いいことだとも考えられます。

 

プロのアスリートはわざと

筋肉痛になるまで鍛えて

プロテインなどのタンパク質のもとである

アミノ酸を摂取して筋肉を肥大させて

います。

同じ症状で悩むお客さまの声

どこへ行っても良くならない慢性的な肩こり、猫背、足の裏の痛みで悩んでいた患者さん

来院の動機
前田先生のお兄さん?がテニスをやられていて、
妻がサークルで一緒だったため

 

来院前の悩み
足の裏が痛む、肩こり、猫背

 

感想
痛みが少しずつ引いていくように感じました。

 

他院との違い
施術が痛くない

ということです。

春日井市 38歳

症状について詳しくはこちら

カラダの仕組み

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