たった一週間で不眠症が改善される意外な方法

  • 夜、眠たい気分になっても眠れない
  • 疲れているはずなのに寝つけない
  • ベッドや布団に入っても目が閉じない
  • 眠たいのに寝れなくてイライラする
  • 飲んでも、食べても眠くならない
  • 何時間も起きていても眠気が襲ってこない
  • 睡眠剤を飲んでも眠れない

まず自分が不眠症であることを受け入れる

不眠症を改善させるには、

自分が不眠症であることを

受け入れることが大切です。

 

もし、受け入れることができなければ

どんな不眠症対策をしたとしても効果が

ありません。

 

なぜなら、体が拒否反応を

起こしてしまうからです。

 

薬が嫌いな人は

薬を飲んでも効かないのと

同じことですよね。

 

たぶんですが不眠症の

ほとんどの方が

 

「自分は不眠症ではない!」

 

と受け入れていないと思います。

 

不眠症だからといって

憂うつになったり、イライラしたり

することはありません。

 

不眠症になる脳のスイッチを

オンからオフにしてあげれば

いいわけですから。

 

世間では多くの

不眠症改善方法があります。

 

ヒーリング音楽を聞く、アロマをたく

マッサージを受けてリラックスする、

お風呂や温泉に入って血行を

良くする、昼間に運動をするなど

不眠症対策として間違いでは

ないと思います。

 

ここで紹介するのは

不眠症になった自分が実際に

不眠症にならないようにするには

どうしたらいいのか、いろいろ

試してみて効果のあったものを

お伝えします。

 

医学的な根拠はまったくありません。

あくまでも個人的な見解です。

不眠症を改善する3つの変わった方法

眠気がくるまでは布団やベッドに入らない

夜の12時を過ぎて

 

「もう寝る時間だから寝ないと」

 

と思って布団に入っても

寝れないとイライラして脳が興奮し

さらに眠れなくなります。

 

眠気が自然にくるまでは

寝る必要はないと思います。

 

大事なことは意識に従うのではなく

体の声に従うことだと私の経験から

学びました。

 

こんなことを書くと不眠症で

悩んでいる方に失礼かもしれませんが

眠くなければ夜遊びをしてもいいという

考え方です。

 

夜遊びをしたり、夜遅くにビデオを見たり

難しい本を読んだりして眠気がきたら直ぐに

ベッドや布団に入る。

 

このタイミングが大事です。

 

現在、不眠症で睡眠薬を飲んでいる方は

寝る直前に飲むように病院の先生から

指示されていると思います。

 

これは眠くなる環境をわざと作って

いるわけであって睡眠導入剤です。

 

精神科の先生は患者さんが

熟睡したい場合は安定剤を処方します。

 

睡眠薬も飲む時間や種類を

間違えると逆に不眠症が悪化することが

ありますので気をつけて下さい。

 

お酒を少し飲んで寝る

たくさん飲むと脳が興奮したり、

頭が痛くなって眠れなくなってしまいます。

 

お酒が好きな人でも缶ビール一本

ぐらいが良いかと思います。

 

少量のお酒によって気分が良くなり

緊張がとれ眠くなってきます

 

リラックスモードに入り

眠気が襲ってきたら

直ぐに寝ます。

 

「お酒は百薬の長」と言いますが

「過ぎたるはなお及ばざるが如し」で

何事もほどほどがいいです。

お腹が満たされるものを少し食べて寝る

これもお酒と同じ理由で

少しお腹が膨れると満腹中枢が働き

眠気が襲ってきます。

 

この原理を利用します。

 

ただ食べ過ぎると

眠くなっても胃腸が消化させるために

活発に働いて目が覚めてします。

 

やっぱり

「過ぎたるはなお及ばざるが如し」

です。