冷え性を改善したい方は必読!急に寒くなった時に体を温める3つの対策とは!

なぜ、体を外から温めても直ぐに冷えるのか?

  • 厚手の手袋をする
  • 靴下を二枚はく
  • カイロで温める
  • 熱いお風呂に入る
  • マフラーや帽子をかぶる

急に寒くなった時に体を温める3つの対策

白湯をのむ

 

冷たい飲み物を飲むと体が冷えますよね。

この逆を利用して温かい飲み物を飲みます。

 

ただし、熱いコーヒーには利尿作用として

水分が体内から体外へ放出されて

脱水します。

 

ですので、利尿作用のない飲み物で

体内にちかい水分というと塩水です。

 

となると白湯になるわけですが

自分の体温よりも温度が高いお湯に

一つまみの塩を入れて飲むと

細胞に吸収しやすく、さらに体内の

温度が上がります。

 

私も試してみましたが、

体の中からぽかぽか温まり

直ぐに体が冷えないことが分かりました。

 

例えば熱いお風呂に入った後、

浴室から出ると急に冷えますよね。

 

これは広がった血管が急に

縮まるために血圧があがり

冬にお風呂場で倒れてしまう

高齢者が多いというわけです。

 

辛いものを食べる

 

みなさんも一度は必ず経験したと

思いますがあると思いますが、

唐辛子が入っているキムチやキムチ鍋、

台湾ラーメンなど辛いラーメンを食べると

体の深部からポカポカ体が熱くなってくることを

感じると思います。

 

唐辛子には体を温めるカプサイシンと

いう成分があります。

 

このカプサイシンを摂取すると

体の全身を巡っている毛細血管を拡張させて

血流を良くしてくれます。

 

ただ、体を温めようとして

過剰に摂取してしまいますと

胃腸を刺激してお腹を壊してしまいます。

 

普段、辛いものを食べなれていない人は

唐辛子が入った料理を食べ過ぎないように

気をつけて下さい。

 

よくあるのが辛い物を食べた後、

翌朝に排便するときにお尻の穴が

痛くなります。

 

根野菜を食べる

 

 昔の人は季節が変わる後に旬の野菜を食べていました。

今は、冬でも体を冷やす野菜、なす、キュウリ、トマトなどが

売っているので食べることができます。

 

根野菜は土の中で育っているために

豊富なミネラル、例えばビタミンC、ビタミンE、鉄などが

含まれていて身体を温める効果があります。

 

人間は恒常性(ホメオスタシス)といって

生命を維持するために血圧や体温など一定に保つ

機能が備わっています。

 

昔の人はごぼう、大根、にんじんなど

旬な時期に旬なものを食べて栄養をとって

いたんですね。

手足の指先をぎゅっと握る

 

体の熱は手足の末端から放散されていきます。

 

寒いときに誰もが自分の手をギュッと握って

わきをしめ、ハァーと息を吹きかけると思います。

 

手足の指先を力を入れて曲げることによって

血管の流れを止め、体から熱を発散しないように

自然と寒さから身を守ろうとします。

 

人間は身の危険を感じると

無意識に危険を避けるような行為をとります。

 

寒くて体を小さくして丸めるのも

体の表面の面積を小さくして

外からの冷えをできるだけ最小限に

とどめようとするわけです。

 

一度試してみると分かりますが

肘を曲げてわきをギュッとしめ、膝曲げて左右の太ももの

内側をギュッと密着させて、さらに手足の指先を力いっぱい

曲げたまま30秒間維持すると体の中から温まってくるのを

感じると思います。

 

まとめ

 

人間の体の60~70%は

水分でできています。

 

外が急に寒くなると体の中の状態は

水が氷になって固まってしまいます。

 

この氷をとかすのに

温かい場所に置いて外から温めるよりも

電子レンジなどに入れて中から温めて方が

熱が拡散されて早くとけます。

 

どうしても寒いと厚着をして

冷やそうとしますが、脳は外の環境が

温かいと体内を冷やそうとします。

 

例えば夏など暑い日には

冷たい水を飲みますね。

 

脳は環境の変化によって

体内の温度を一定に保つために

体の中を冷やしたり、温めたりしようと

します。

冷え性のツボ

症状について詳しくはこちら

カラダの仕組み

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