知らなかった!実は体が柔らかいスポーツ選手は大きな怪我をしやすく、体が固い選手は大きな怪我をしにくい!?

  • 体がやわらかいのに大きな怪我をする
  • 過去に靭帯損傷、骨折なそ大きなけがをしたことがある
  • ハードな運動やスポーツをすると怪我をしやすい
  • 試合で無理をするとケガをする
  • 肘や膝を伸ばすと伸びすぎる

なぜ?体が柔らかいスポーツ選手は大きな怪我をしやすいのか?

 

体が柔らかい人のデメリット

 

一般的には体が柔らかい人は

怪我をしにくいと言われていますが

実は体が固い人よりも怪我を

しやすいと思います。

 

特に小さな怪我ではなく

大きな怪我をしやすいです。

 

理由は体の柔らかい人は

体の固い人よりも関節の可動域が

大きいからです。

 

例えば肩や肘の関節が柔らかい

プロ野球選手のピッチャーは

関節の可動域が大きいため

腕が鞭(むち)のようにしなります。

 

パフォーマンスが高いのはそのためで

速い球や鋭いカーブやスライダーを

投げることができます。

 

ではなぜ体の柔らかい人が

大きな怪我をしやすいかと言いますと

力を入れたり、無理をすると、関節の可動域が

正常範囲よりも超えてしまいブレーキが

かかりにくいからです。

 

柔軟性が高いスポーツ選手が大きな怪我をして

選手生命を絶たれやすいのはそのためです。

 

 

体がかたい人が大きな怪我をしにくい原因

 

体が固い人は小さな怪我が多いかもしれませんが

骨折など大きな怪我が少ないです。

 

柔らかい人と比べて関節の可動域が狭いからです。

 

スポーツや運動で力を入れたり、無理をして

怪我をしやすい態勢になりかかっても、

体が固いがために関節にブレーキが

かかって止まってしまうからです。

 

筋肉痛など、筋肉に対する損傷は多いかも

しれませんが、関節に対する怪我や損傷は

体の柔らかい人と比べると少ないと思います。

 

「体が固いと怪我をしやすい」

 

と言われていますがかもしれませんが、

全てがそうではないと思います。

 

体が柔らかい人が怪我をしないための対処法、予防l法

 

体が柔らかいスポーツ選手は

ストレッチによって筋肉の柔軟性をつけるよりも

ブレーキの役割をしてくれる筋力(インナーマッスル)

をつけたほうが大きな怪我の防止につながると思います。

 

体が柔らかくても、アウターマッスルといって

パワーを出す筋肉を鍛えてしまうと逆に

怪我をしやすくなります。

 

怪我をしない関節と筋肉の関係は

関節がインナーマッスルによってしっかり

センターに固定されていることです。

 

関節を固定する役割のインナーマッスルが弱くて、

力を出す役割のアウターマッスルが強いと

関節がずれやすく怪我をしやすいというこです。

 

昔はバーベルやダンベルなどを使って

アウターマッスルを鍛える筋トレが主流でした。

 

今はバランス感覚を養い怪我の防止につながる

体幹トレーニングによってインナーマッスルを

鍛えることが主流になっています。

 

まとめ

 

あなたが体が柔らかくて、直ぐに怪我をする

スポーツ選手であれば、今すぐに

バランスボールやチューブトレーニング

体幹トレーニングなどでインナーマッスルを

鍛えて下さい。

 

インナーマッスルとは関節の奥にあり、

アウターマッスルと比べると小さいです。

 

例えば肩のインナーマッスル(棘上筋)で

あれば指の太さくらいしかありません。

 

体が柔らかい人は

関節をしっかり固定するインナーマッスルを

鍛えてから、アウターマッスルを鍛えることを

おススメします。

 

症状について詳しくはこちら

カラダの仕組み

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