車に乗ると足が痛い、ふくらはぎがしびれる原因と対処法

 

立っていたり、動いていると大丈夫だけど

車に乗るとだんだん足が痛くなったり、ふくらはぎが

しびれてくるんです。。。

 

って声をよく聞きますので、この原因について

解説していきますね。

  • 運転をすると腰が痛い
  • 長時間運転するとお尻から足にかけてしびれる
  • 運転中に太ももがじわ~とする
  • アクセルを踏む力が弱い
  • 車の乗り降りをするときに直ぐに動けず腰が痛い

原因不明の足の痛みは腰が原因?

 

足が痛いと足に原因があると思っている人が

多いと思います。この場合は

捻挫をしたり打撲したならば足の問題で痛みが

出ていると思います。

 

よくあるのが足を痛めた記憶がなく原因不明で

 

「車に乗っていたら足がジわ~としびれてきました」

「アクセルを踏むのに力が入らない」

「長時間運転すると、ふくはぎがつりそう」

 

などの症状を訴えることがあります。

これって一体原因はなに?って不安になり

直ぐに病院で診てもらったら

 

「腰に原因があるかもしれません」

 

と伝えられ

 

「え~、そうなんですかぁ」

 

って会話がよくあります。

 

では腰が原因で足が痛い場合はどんなことが

考えられるか説明していきましょう。

 

病院で足の痛みを診てもらいました。。。

 

病院で足の痛みを診てもらったら・・・

 

「先生、足を痛めていないのに車に乗ると足が痛くなって

ふくはぎがしびれてくるんです」

 

「それは腰が原因からもしれませんね」

 

直ぐに腰のレントゲンを撮って確認をします。

そして腰の骨を写真を見せられ

 

「この部分を見て下さい。腰の骨と骨の間が他の骨のよりも

隙間が狭いから神経を圧迫してヘルニアかもしれません」

 

「へ、ヘルニア!?」

 

一度も腰痛になったことがない人は

意外な事実に驚くでしょう。

 

でも、これってよくあることなんです。

長時間のデスクワークでパソコンを使っていたり

運動不足で腰を支える筋肉が落ちてきたり、

体重が増えてお腹が出てくると

腰のヘルニアになりやすくなります。

 

理由は座って腰を丸めた状態を

維持したり、筋力低下や体重が急激に増えると

骨と骨の間にある軟骨(椎間板)が押しつぶされ

飛び出して神経に触ってしまうからです。

 

最初から腰の骨が上が痛い、お尻の真ん中が痛い

尾てい骨が痛いなどヘルニアの特徴的な

症状が出る場合もありますが腰は痛くなくても

足が痛い、太ももの感覚がおかしい

ふくらはぎがしびれるなどの症状もでます。

 

以前にヘルニアを経験している人は

この症状がヘルニアからきていることに

気づきますが、初めての人は気づかない

ことが多いです。

 

初期症状はぎっくり腰などのひどい痛みではなく

我慢すれば日常生活もできるので

 

「2,3日すれば直ぐに良くなるわ」

 

って思い込んでしまって後日、足の痛みや

しびれがひどくなって、病院でレントゲンや

MRIを撮って、自分がヘルニアであると気づきます。

車に乗ると足が痛いときの対処法

 

もし可能であれば

車から直ぐに下りて、腰を後ろへ伸ばして

ストレッチするのがいいでしょう。

 

 

理想は腰の後ろにクッションをかまして

少し腰を伸ばした状態で運転します。

 

特に車のシートが深い場合

腰が丸くななるので、長時間の運転では

腰のヘルニアになりやすくなります。

 

最近は車シートが腰にフィットしているように

改良されて負担がかからないようになっています。

 

もしも腰の部分と車のシートに隙間が

ある場合は、座布団やタオルなどかまして

隙間を埋めて下さい。もしくはカーショップで

腰専用のシートがあるので購入することを

おススメします。