早くやく気づけば良かった!受験勉強で肩こりにならない6つの解消法

 

生まれてから全然、肩がこったことがなかった人が

長時間の受験勉強で突然、

 

「あ~なんか肩がこるなぁ~」

 

って感じてしまい、ひどいと頭痛を

ともなうことがあります。

 

今回は受験勉強で肩こりにならないためには

どうすればいいのか解説していきたいと思います。

 

  • 勉強すると直ぐに肩がこる
  • 自分の机で勉強すると肩がこる
  • 長時間、座ることが苦痛
  • 勉強をすると肩こりだけでなく頭痛もある
  • 受験勉強で肩こりだけでなく目の奥が痛い

1:机を変えてみる

 

「机の高さが低くないですか?」

 

日本人の平均身長は年々上がってきています。

特に若い世代はライフスタイルや食生活の変化によって

平均身長がここ数年で一気に伸びました。

 

昔の勉強机は成長の段階に合わせて

机の高さを上下することができました。

 

最近は机の高さが調節できない固定された

輸入性の机が多く売られています。

 

輸入品は安いので

 

「背が伸びたらまた買えばいい」

 

と思っても買い換えていない方は

多いのではないでしょうか?

 

姿勢を気をつけても机の高さが

合っていなければ自然と姿勢が悪くなり

肩こりの原因になります。

 

自分の机で勉強すると肩がこるから

いつでもくつろげるリビングやキッチンのテーブル、

居心地の良いカフェやファミレスで勉強することって

ありますよね。

 

もしも、今使っている机で受験勉強すると

直ぐに肩がこってしまう方は机が低い、

もしくは合っていないかもしれないので

自分に合った机を探してみることをお勧めします。

2:椅子を変えてみる

 

「椅子は腰や背中にフィットしていますか?」

 

机と同じで受験勉強で肩こりにならないためには

椅子も重要です。

 

高さ、固さ、デザインなど椅子の種類は様々ありますが

長時間座っても肩こりにならない椅子ならデザインよりも

機能性を重視して選ぶべきです。

 

理想は座った時に膝の関節と股関節が90度に

なるように調節できるものがベストです。

 

椅子のかたさ選びは難しいです。固すぎると

お尻が痛くなってしまい、柔らかすぎるとお尻が

沈み込んでしまい猫背になって肩こりになってしまいます。

 

長時間座っていても疲れない、肩こりにならない

椅子のかたさがベストでので、まずはいろんな椅子に座ってみて

試してみるのがいいかと思います。

 

3:部屋の環境を変えてみる

 

部屋が狭いと圧迫感を感じ気づかないうちに

ストレスが蓄積され肩こりになる人がいます。

 

そんなときは、机やベッドの配置を変えて

スペースを広くしたり、いらない物は思い切って捨てたり

カーテンを白系に変えてみましょう。

 

ちょっと環境を変えるだけで気分も変わり

部屋の狭さの圧迫感からくるストレスが

解放され、肩こりがなくなった人もいました。

 

同じ部屋でも、工夫すれば違う部屋に

いるような感覚になります。

 

4:換気をする

 

これは、分かりますよね。

そう酸素不足が起きていて脳が酸欠状態になり、

頭がフラフラして肩に重みがかかり

肩こりになります。

 

頭がボーっとしてきたり、視界がぼやけてきた

集中できない場合は窓を開けて外の空気を取り入れましょう。

 

新鮮な空気を吸うだけで頭がスッキリして、血液に酸素が

供給されるので肩こりを起こしている筋肉の血液の流れも

よくなり集中できるようになります。

 

5:照明を明るくする

 

暗い部屋で勉強すると、どうしても

字が見えにくくなるので顔とノートや参考書などが

近づき姿勢が悪くなって肩こりになりやすくなります。

 

スタンドライトだけで勉強をしているとか

天井の照明が暗いとかでも体に

影響をおよぼします。

 

例えば電球を明るいのに変えてみるだけでも

効果があると思います。

 

部屋が明ると集中力が高まり、頭がさえ

眠気がなくなります。

6:スマホやパソコンの時間を減らす

 

今は直ぐにスマホやパソコンに手が届いてしまうので

勉強をやり始めても、

 

スマホやパソコンを触っている時間が長いと

自分では気づかないうちに、画面に集中して

猫背になって肩こりになりやすくなります。

 

触ることが悪いのではなく長時間

使うことが良くないです。

 

勉強が嫌いな人は、どうしてもスマホや

パソコンに逃げたくなり気分転換を

はかろうとします。

 

悪くはないですが、時間を決めて

行うことが大切です。

 

まとめ

 

基本は勉強する姿勢を気をつけるよりも

姿勢が悪くならないような環境をつくることです。

 

24時間姿勢を気をつけることなんて誰もできません。

肩こりになりにくいような姿勢が自然とできるように

工夫することが大切です。

 

まずは机と椅子を見直してください。

受験勉強で肩こりになりにくい机や椅子は

その人しか分かりません。

 

いつもの机で勉強すると必ず肩がこるひとは

思い切って変えてみるといいでしょう。椅子も同じです。

上半身の体重を全て支えているので、かたい椅子や

背もたれのない椅子は肩こりになりやすいです。

 

座った感じが体がにフィットして、長時間座っていても

疲れない椅子があなたに合った椅子です。

 

どんなに素晴らしいと言われている椅子でも

万人に合うということはないということです

 

受験勉強で肩こりになって悩んでいる、困っている方は

最初に机と椅子を変えてみましょう。