緊急対処法!病院がやっていないの時に原因が分からないぎっくり腰になったら

ぎっくり腰とは、急性腰痛のことであり、

過去に腰痛になったことがなくても突然発症します。

腰痛の85%は原因不明と言われていていますが

ぎっくり腰の原因もよく分からず、腰が曲がったまま動けない

姿勢になってしまうことが多いです。

直ぐに痛みを抑えるために、自己判断で

湿布やロキソニンなどの痛み止めの薬を飲みますが

一時的に良くなっても、根本的には改善しない

ことが多いので、どうしたら自分で痛み軽減できるのか

説明していきたいと思います。

 

  • 椅子から立ち上がったら急に動けなくなった
  • 中腰になったら腰が伸ばせなくなった
  • 重たいものを持ち上げたら腰に激痛が走った
  • 何もしていないのに突然腰が痛くて歩けない
  • 軽い腰痛だと思ったら、腰が曲がってしまった

ぎっくり腰になったら痛みのない姿勢で動かず安静にする

 

ぎっくり腰になると、不安になりどうしたら分からず

対処法を知らないとパニックに陥ります。

 

自己流でストレッチしたり、お風呂に入ったり

マッサージして少しでも痛みを抑えようとしますが

患部が炎症を起こしているため悪化します。

 

まずは、痛みのない姿勢で動かず安静にします。

痛みを我慢して動いたり、仕事をすると炎症が増しますので

腰が腫れたり、動けていたのが動けなくなったり

ひどくなると立てなくなります。

 

動けば動くほど、ぎっくり腰は痛くなりますので

自分で痛みのない姿勢を探して、その状態で

動かないでじっとしていて下さい。

 

数時間後、痛みが緩和してくると思いますが

治ったわけではないので、そこで動くと

再発します。

 

できるなら一日、痛みが軽減しても

動かないで安静にしていることをおススメします。

 

直ぐに氷水で冷やす

 

ぎっくり腰になったら、直ぐに痛い部分を氷水で

冷やしましょう。動けなくても冷やすことによって

痛みが軽減します。

 

よく冷やすときに冷湿布やアイスノン、アイスパックを

使いがちですが一番効果があるのが氷水です。

理由は冷やすだけでなく、液化熱といって熱を

奪ってくれるからです。

 

プロ野球選手のピッチャーが試合後

氷水で冷やすので炎症を悪化させないためです。

 

冷やし方は、ビニール袋を2枚用意します。

それを重ねて、その中に家庭用の氷を

20個くらいと、氷が浸るくらいのお水をいれます。

もしも氷が大きい場合は水を入れる前に

ビニール袋に入れてから、ハンマーなので

たたいて砕いて下さい。

 

そしてビニール袋をしめて、表面が冷えるまでよく

振ります。

 

そのあとに痛い腰の上に10分おいて冷やします。

最初は冷えて痛いかもしれませんが、3分経つと

麻痺して痛みが消えますので安心して下さい。

どうしても耐えらない人はガーゼを敷いて、その上から

当てて下さい。

 

これを痛みが消えるまで2時間おきに繰り返します。

 

 

痛みが消えたらコルセットなどで固定します

 

安静にし患部を氷水で冷やしても動くと

まだまだ痛みが残ると思います。

 

動くことによって炎症している筋肉や

ゆがんだ骨がさらにゆがみますので

腰をがっちり固定します。

 

そこで活躍するのがコルセットです。

どんなコルセットを選んだらいいのか迷うと思います。

伸縮性のあるゴムのコルセットで2重になっているものが

おススメです。

 

巻き方は痛みの部分にコルセットの真ん中が当たるようにして

しっかりとめます。2重になっているコルセットなら最初に痛みの

場所を確認してから巻いて、2重目できつくしめます。

 

コルセットをしめる位置がちがうだけで効果が半減しますので

痛みがあまり軽減しない時はもう一度位置をずらして

巻きなおして下さい。

 

巻く強さですが、きつく閉めたほうが効果がありますが、

あまりにも強いと腰周辺の血管を圧迫して足などが

しびれてくる場合があるので、その時は少しゆるめて下さい。

 

コルセットは腹筋の役割をして腰が動かないように

制限してくれますが、そのほかにもお腹をしめる

ことによって腹圧があがり、お腹がかたくなって

固定されます。

 

コルセットで注意することは

寝る時は外してください。血管を圧迫して

血流が悪くなりぎっくり腰の回復を遅める

原因になります。

 

まとめ

 

寒い時期や仕事で中腰姿勢が多いとき

もしくは重たいものを何度も持ったとき

長時間座って立ち上がるときにギックリ腰に

なるケースが多いです。

 

最初は軽い腰痛だと思って

我慢して動いてしまうと腰が曲がってしまって

動けなくなります。

 

そのまま放置しても、経験上

良くなることが少ないので病院がやっているのなら

直ぐに診てもらうことをお勧めします。

 

ぎっくり腰は、英語で魔女の一撃と言われるほど

突然、激痛が走ります。

 

慢性的な腰痛でない人でも起きることが

あるので、腰痛になったことがないからといって

軽く見ないでしっかり処置しましょう。

 

直ぐに処置するかしないかで、治る期間が

変わってきます。

 

ぎっくり腰になったら安静、アイシング、固定

することを覚えておいて下さいね。

 

同じ症状で悩むお客さまの声

予約を取れるしあまり待たされないので、気軽に受診できます(ギックリ腰)

私が軽いぎっくり腰をやった時、

近所のママ友に勧められて

初めてお世話になりました。

 

数日後に、

どうしてもゴルフに

行かなくてはならず、

連日通って診て頂き、

無事プレーすることが

できました。

 

あの時は

ありがとうございました。

 

コツコツさんは、

こじんまりとして、

アットホームな雰囲気が

いいですね。

 

予約を取れるしあまり

待たされないので、

気軽に受診できます。

 

私のお勧めです。

匿名希望

症状について詳しくはこちら

ぎっくり腰

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