病院でも分からない、頭を上げると首が痛い原因と対処法

 

勉強や日記、スマホやパソコンなどを長時間

やっていると首の後ろが重たくなってきて、

首を回したくなる。 そしてちょっと、首を後ろへ

そらしてみたら

 

「い、痛い!!」

 

って経験がありませんか?

今回は病院でも分からない、頭を上げると首が痛い原因

について解説してきます。

 

  • 首がいつも重たい
  • 毎日、肩がこっている
  • パソコンやスマホをよく使う
  • 下を向いて仕事をしていることが多い
  • 頭が重たく感じる

頭を上げると首が痛くなる原因とは

 

頭は意外かもしれませんが、結構重たいんです。

約3~4㎏あります。その頭が下を向いて垂れ下がっていると

どうしても首に力が入ってきます。

 

そのため頭が落ちないように無意識に

あごをあげて後ろへ首をそらそうとします。

 

そうなるとどうなるか?

 

首の骨と骨の隙間が狭くなってきます。

この状態で頭を上げると首の骨と骨が

衝突して痛みが出ます。

 

これが頭を上げると首が痛い原因です。

 

どうして病院へ行っても首が痛い原因が分からないの?

 

病院はレントゲンで骨が折れたり、軟骨がすり減っていなければ

病気とは判断せず、湿布や痛みどめの薬を処方されて

安静療法で様子をみることが多いです。

 

首の骨のゆがみで、痛みが出ているのであれば

ゆがみが元に戻るまで待つということになります。

 

ただ、ひどいゆがみですと痛みが引くのに

時間がかかるので接骨院や整骨院、

整体で骨格を矯正してもらった

方が治りが早くなることが多いです。

 

もしも、病院でのリハビリやマッサージで

改善されなければ、転院されて違う治療を

受けてみることも検討してみて下さい。

 

ストレッチによる対処法

 

まずは首のストレッチを行いましょう。

 

座ったままで、両手を組んだままで頭の後ろへ当てて

前に倒して首の後ろの筋肉を伸ばします。

 

強く伸ばすと筋肉を逆に痛めてしまう

原因になりますので気持ちの良いところで

止めて呼吸をしながら30秒間キープし3セット

行います。

 

首の上の方が痛い方はちょっと

あごを引いて後頭部が伸びている感じで

ストレッチを行います。

 

首の下の方が痛い方は

頭を大きく下に倒して首の後ろが伸びるように

ストレッチします。

 

頭の角度を変えるだけで

首の筋肉を伸ばす場所が変わってくるので

自分で頭の位置を変えてみながらストレッチして

みて下さい。

まとめ

 

頭を上げて首が痛い方は

デスクワークや長時間の運転、スマホやパソコンを

よく使う方にみられる症状です。

 

最初は

 

「首や肩がこってきたなぁ~」

 

って感じだったのが徐々に痛みが変わり

あるとき、頭を上げると首が痛いことに気づきます。

 

ほとんどの場合は、痛みが出る前に

治療やストレッチを行えば解消されることが

ほとんです。

 

ですが、

 

「いつか治るから大丈夫」

「我慢できる範囲だから直ぐに良くなるわ」

「ちょっとこっているだけだら・・・」

 

と過信してしまうと、後で首の痛みに

悩まされることがあります。

 

頭を前に倒して痛い場合は、

筋肉の緊張が考えられるので安静にして

湿布などをしていれば自然と良くなっていくのですが

頭を後ろへ倒して痛みが続く場合は安静にしても

緩和しないケースが多いです。

 

理由は首の骨がゆがんだままだかからです。

 

骨のゆがみは一度ゆがむと元に戻りにくいです。

そのため自分でマッサージやストレッチしても

治りにくいです。

 

頭を後ろへ倒して首が痛いのであれば

首の治療に強い病院、接骨院、整骨院、整体で

直ぐに見てもらうことをお勧めします。