病院で半年間リハビリしても太ももの違和感が消えなかった腰のヘルニアの原因とは

腰痛が悪化し、お尻や足がしびれてきて

病院へ行ったら「ヘルニア」と診断。。。

 

「もう一生治らないかも」

「困ったなぁ~どうしよう」

「手術しないと治らないかなぁ~」

 

って不安に思っている方に

詳しく腰のヘルニアについて説明して

いきたいと思います。

ヘルニアの症状は腰痛だけではありません

 

ルニアの症状は腰痛だけではありません。

 

お尻の奥が痛い、足がしびれるなどは聞いたことが

あるかも思いますが、よくあるのが太ももや足先に

違和感を感じる、感覚がないと訴える方が多いです。

 

ヘルニアによって腰の神経を圧迫されると

最初は腰に近い部分に痛みやしびれがでます。

腰の神経は足に向かって伸びているため

神経が圧迫が強くなると、お尻、太ももふくらはぎ

足先にも痛みやしびれなどの症状が出てきます。

 

ヘルニアの症状はぎっくり腰と違って我慢できる

痛みがことが多いので、直ぐに病院や

接骨院や整骨院へ行かなくて自分で

対処してしまう方が多いです。

 

症状が悪化しても、体が動けるのであれば

痛みどめの薬を飲んだり、湿布などを貼って

だましだましで仕事や家事をしてしまいがちです。

 

どうしても痛みやしびれで我慢できなくて

つらくなった時にはヘルニアの症状が

悪化している場合が多いので注意して下さい。

 

初期症状であれば、手術しなくても80%治る

 

ヘルニアの初期症状かどうか判断することは

難しいと思います。

 

ですが、1つの目安として痛みやしびれが

腰に近いのであれば軽傷であり痛み・しびれが

腰よりも下がってくるのであれば重症である場合が

経験上多いです。

 

アメリカの医学データでは初期症状であれば

手術しなくても80%良くなると言われていますが

正しい治療を受けた場合です。

 

年齢や腰のどの部分にヘルニアがあるのかで

治療法が変わってきます。

 

ヘルニアでどうしても手術するケースとは

 

これは、痛みやしびれがずーっと消えない状態です。

どんな姿勢をとっても症状が変わらなければ

手術をする方向になるかと思います。

 

ですが、手術をすれば完治することもあれば

少し良くなった、変わらないこともあるので

先生としっかり相談してから決めたほうが

いいかと思います。

 

今はレーザー手術で入院もせずに日帰りで

終わることもありますが、これもケースバイケースで

症状によってはレーザー手術ではなく内視鏡を使った

手術が良い場合もあります。

 

そのあたりもしっかり先生と相談、もしくはセカンドオピニオン、

リサーチをしてから手術を決めたほうがいいかと思います。

 

腰は人間にとって本当に大切な部分です。

個人的な意見としては、ヘルニアの手術は

リスクが高いので最終的な手段として考え、

できることなら手術をしないで治療して

治してほしいと思います。

 

手術をして治ったとしても、また再発することが

あることを覚えておいて下さい。

 

まとめ

 

人間が二足歩行で生活をしている以上

腰にはどうしても負担がかかるので

ヘルニアは誰にでも起こる病気です。

 

病院でヘルニアと診断されたり、腰痛が悪化して

お尻から足にかけてしびれが出ると不安になると思いますが

直ぐに処置すれば治る確率が高いです。

自分の症状はヘルニアかどうか判断しづらいかもしれませんが

 

・朝、起きると腰が痛い

・前屈をすると腰が痛い

・せき・くしゃみをすると腰が痛い

 

上記の3つがすべて当てはまる方は

ヘルニアになる可能性が高いので直ぐに

治療することをお勧めします。

 

症状について詳しくはこちら

腰椎椎間板ヘルニア

関連記事