春日井市 交通事故 自転車に乗っていたら横から車に追突された被害者男性の症状と治療

交通事故あってこんな悩みはありませんか?

  • せき・くしゃみ、あくびで痛い
  • 力むと痛い
  • 脇腹が痛い
  • もたれたり、首を後ろへ倒すと痛い
  • 病院や接骨院に通院しても良くならない

春日井市の交通事故状況

被害者の症状をお伝えする前に春日井市

では愛知県の中でも交通事故が多発

していることをあなたは知っていますか?

 

以前、

「交通事故防止に向けた安全運転を!」

というタイトルで春日井市全域に

広告入りました。どんな内容が書かれて

いたか紹介したいと思います。

 

「今年に(平成27年5月現在)入って

から春日井市内では、交通事故

死亡者がなんと去年の2倍上の

ペースで発生しています。

 

交通事故は決して他人事ではありません。

尊い命を一瞬にして奪い、平和な暮らしを

破壊してしまいます。

 

交通事故が及ぼす影響と命の尊さを今一度、認識して春日井市

安全安心で住みやすい町にするために下記のことを市民のみなさんに

呼びかけています。

 

・横断者に注意し、一時停止や左右の安全確認を徹底すること

・車の往来や信号をしっかり確認して、交通ルールを守ること」

 

上記の内容で春日井市市長の伊藤太市長は市民に呼びかけました。

市がこのようなチラシ広告で伝えることは珍しいと思います。

それだけ春日井市では交通事故が多いということになります。

 

実際に春日井警察署が交通事故にあわないために

どのようなことに気をつけてほしいのかお伝えします。

交通事故にあわないために注意を喚起しています。

最初に左右の確認です。当たり前の

ことですが、当たりだからこそ

怠ってしまうことがあります。

特に交差点で青信号のときに

左右の確認がとても大事になります。

「青だから進め!と思って左右の確認を

しないまま進行してしまうと横から

車が突っ込んでくることがあります。

 

「青信号だから大丈夫!」とは思わず、

もしかしたら車や自転車、歩行者が横から飛び出してくるかもしれないと思って

運転することが事故防止につながると思います。

 

次に防衛運転です。自分が事故を起こさない、あわないために

慎重に運転することです。例えば、会社に遅れるかもしれない、

待ち合わせや予定していた時間に間に合わないかもしれないなど焦って

運転するとします。そうなるとどうなるか。スピードを出して運転する

左右の確認を怠ったり、信号無視、一時停止をしない、周囲の視界が狭くなって

事故にあいやすくなります。まずは時間に余裕をもって運転することが

大切であり、事故の防止につながります。安全運転をするために

焦らない運転しましょう。

 

暗くなってからライトをつけても危険なことがあります。

夕方で日が沈むと薄暗らくなって視界が狭くなり、

歩行者や自転車を発見するのが遅くなることもあります。

また夕日など、太陽の光がまぶしくて歩行者や自転車が

見えない、気づかないことがあります。時間帯で事故が

多いのは実は夕方なんです。

暗くなったら直ぐにライトを点灯することによって、歩行者や自転車

を直ぐに発見することができ、また合図の役割もあります。

視力がいいから薄暗くなってもライトの点灯は必要ないと

おもわずに暗くなる前からライトをつけることをしましょう。

 

道路でもネオン街や電灯が左右にあれば明るいし、山道や

田舎道では電灯がない道路は暗いですよね。そんなときは、

積極的にハイビームを積極的に使って点灯しましょう。

真っ暗な夜道をスピードを上げて走ると、カーブなどで

直ぐにハンドルをきることが遅れることになります。

また、対向車に気づかないで追突していますことが

あります。周囲が暗い場合はハイビームを積極的に

使って遠方や周囲の視界を広げ、対向車にも

教えてあげることが基本です。

 

最後に思いやり運転です。

春日井市は車社会なので、自分のことだけ

考えずに相手のことも考えて運転する意識が必要です。

横断歩道や一時停止場所では必ずストップする。

スピードが出やすい道路ではスロー運転に切り替える。

無駄のないこ運転を心がける。たとえば追突しないため

早めにウインカーをだす、バイクなどの巻き込み防止のために

サイドミラーを見る習慣を身につける、坂道や下り道はでは

エンジンブレーキを使う、バックする時は子供がいないか確認する。

最近は高齢者の事故が増えています。その多くがブレーキとアクセルを

間違えて踏んで発進してしまうことです。バックする時は必ず、一度

チェンジレバーがバックに切り替わっているか確認してから発進することが大切です。

自転車に乗っていたら横から車に追突された被害者男性の症状

夜勤明け、信号のある交差点で歩いたら、突然車が横から

こちらに向かって突っ込んできた。トヨタのマークが

見えた瞬間には10メート以上飛ばされて

そのままうずくまっていた。

 

「大丈夫ですか?」

 

周りから声をかけられ、全身が痛いものの

なんとか動けるので、

 

「何とか大丈夫です。動けますから」

 

と言ったものの、座ることができず、背中に

激痛が走る。このままではまずいと感じた。

 

「早くなんとかしないと、、、」

 

加害者と警察官との事故状況の確認が終わり

救急で直ぐに病院で診てもらった。レントゲンを撮って

 

「骨には問題はありませんが肋骨が

折れているかもしれません」

 

と言わただけで、話も十分聞いてくれず

痛み止めと薬をだされて終わった。

 

「本当にこれで治るのか!?」

 

と疑問を抱き、紹介された総合病院でもう一度診てもらった。

そこでも肋骨が折れているかもしれないと言われただけで

話も聞いてくれず、「バンドで固定してください」と

コルセットのようなバンドを渡され、薬と湿布を出されて終わった。

 

事故にあってから数日後、

朝起き上がるのが困難で、うつ伏せになってから

腕立て伏せをするようにしか起きれない、

あごを上げると首に激痛が走る状態が2週間続いた。

 

もうこれ以上、仕事は休めないので

 

「交通事故治療を得意としている治療院で診てもらおう」

 

と『交通事故 近場』で検索して、一番上に表示された

接骨院で診てもらうことにした。そこで、接骨院の先生が

しっかり、事故の状況や症状を聞いてくれて安心した。

自転車に乗っていたら横から車に追突された被害者男性の治療

不安なまま交通事故治療が得意な接骨院に

行ってみると最初に院長先生が私の話を最後まで

しっかり聞いてくれた。

 

今の状況は首を後ろに倒すと痛い、また左脇腹から背中、

左の股関節が痛い。首の痛みは、覚えていないが頭を道路で

強打して、それが原因で首の痛みを引き起こしていると自己分析した。

脇腹の痛みはたぶん、右から追突されたので

その衝撃が左側に伝わったからもしれない。

 

とそんな内容を先生に話したら

 

「首の痛みは頭部の打撲によってむちうちになっている可能性が高いです。

もともとストレートネックがあったということなので、少し治療がかかるかも

しれませんが、少しずつ良くなると思います。肋骨の痛みは、肋骨と

軟骨の接合部で離れているのでバンドで固定すれば3週間くらいで

くっつくと思いますので安心してください」

 

病院では詳しく説明をしてくれなかったのに

骨の絵や模型で詳しく説明してくれたので納得した。

それからかたくなってしまった首の治療をしてもらった。

 

痛みのない範囲で首を動かしてくれたので、怖くはなく

短時間の治療なのに首が回せるし、首が後ろに倒せなかったのが

倒すことができ、痛みも少し軽減した。

 

「先生、治りますかね?」

 

と素直に聞いてみた。

 

「施術前より首が回り、痛みも緩和しているので

治りますよ!」

 

と力強く言ってくれたので、ここで治してもらおうと決めた。

まとめ

上記話は当院に来てくれた患者さんの声です。

病院で診てもらっても、レントゲンで骨が骨折などいなければ

特に痛みどめの薬や湿布が出されるだけで、あとは安静に

しているだけ。

 

軽症であれば治る人もいますが、多くは完治するまでに時間がかかる、

症状がさらに悪化した、通院しても何もしれくれないなど、被害者の

要望に応えれていないのが現状です。

 

理由は患者さんが多い病院ではしっかり診てくれることが

できないからです。また、リハビリも患者さんが多いと治療時間も

短く、長期間通院することになります。

 

これに不満がある患者さんは、他の病院や接骨院に通院しますが

電気や短時間のマッサージで終わってしまう対処療法で何度も

通わされ根本的に治してくれない場合が多いです。

 

交通事故で適用される自賠責保険は整形外科などの病院で診断された

場所しか治療ができないので、例えば腰や首が痛いのに、診断書に

「腰痛捻挫」と書かれていれば腰の治療だけで首の治療はしてもらえません。

 

ですので、病院で診断してもらうときは痛い場所は全てお医者さんに

しっかり伝えることが必要です。

 

そして、転院して接骨院で治療を受ける場合は、自分の症状に合っているか

交通事故にあった患者さんの声が多いかを確認してから選んだがほうが

いいでしょう。

春日井市 交通事故治療・交通事故情報

同じ症状で悩むお客さまの声

交通事故追突によるむちうち 30代 美容師(動画)

ホームページで当店に来店して、首が痛くて仕事がつらい状態でした

交通事故で追突され、ムチウチになりました。 整形外科ノリハビリで、なかなか良くならなくて・・・

交通事故で追突され、ムチウチになりました。

整形外科ノリハビリで、なかなか良くならなくて、知り合いに相談したところ

前田先生を紹介してもらいました。初診で、痛みの原因など、丁寧に説明

してくれました。通うたび、身体が楽になってまた追突され、痛みが再発。

長期にわたり治療していただいて、今は、無理をしなければ、

痛くないほどに回復しました。

スタッフの方の対応も親切で、安心できて、居心地がいい

接骨院なので通えています。体がつらい時は通いたいと思います。

症状について詳しくはこちら

交通事故の施術

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