メンタル整体

うつとは

【メンタル整体】の説明の前に、
伝えたいことがあります。

 

尊敬している精神科医、樺沢先生

うつについて下記のことをのべています。

 

それは、うつの原因は分かっていないことです。

ただ、うつの種類は2つあって難治性うつと

心因性うつがあります。

 

うつは心療内科に通い薬を忘れず飲み、

生活スタイルを改善し睡眠時間の確保ができれば

ほぼ良くなります

 

良くらない理由は

 

・心療内科に通うことをやめてしまう

(一粒の抗うつ薬が効くのは2から3ヶ月後)

・睡眠不足(6時間以内の睡眠)、

・不摂生

 

などが考えられます。

 

私が見たうつに共通している方は「いい人」

つまり、頑張りすぎている人です。

 

私のうつに対する考え方はいい人

 

⇒仕事(残業など)、家事、育児を

頑張りすぎる⇒ストレス発散のため、アルコール、

ゲーム、スマホ、テレビに夢中になる

(生活習慣の乱れ)

 

⇒神経が興奮(交感神経)する

 

⇒熟睡できない

 

⇒睡眠不足

 

⇒うつ

 

という仮説ですメンタル整体とは

カウンセリング整体です。

 

カウンセリングは人には言えない、

言いにくい本当の悩みや困っていることを

話していただくことです。

 

整体は蓄積した疲労を、頭とおしりの骨の

ゆがみみを調整する整体」です。

 

とてもソフトで安全・安心な施術です。

 

施術も大切ですが、カウンセリングを行う理由は、

人には言えない悩んでいることや困っていることを

話してもらうだけで、良くなると私は思っています。

 

また、蓄積疲労が解消される医学的データや

結果が出ているからです。

うつになる人の共通点

私もそうでしたが、うつになる人の共通点は

「いい人」つまり、頑張りすぎる人です。

 

「いい人」だから、何でも上手くやろうとします。

 

「いい人」だから、完璧主義者です。

 

「いい人」だから、真面目です。

 

「いい人」だから、かっこつけて頑張りすぎます。

 

「いい人」だから、頼まれても絶対に断れません。

 

「いい人」だから、期待に応えようとします。

 

「いい人」だから、嫌なことも我慢します。

 

「いい人」」だから、辛苦でも、弱みを見せない

ように虚勢を張ります。

 

「いい人」だから、良いふうに見られるように

自分を飾っています。

 

「いい人」だから、面白いことを無理して

言っています。

 

昔の自分が上記の「いい人」を演じてしまい

結果、自分で自分を苦しめていました。

「いい人」をやめる方法

自分が「いい人」をやめれたのは、

たった3つのことを実行したからです。

 

今思えば、もっと早く気づくというか、

素直に家族や両親、信頼できる人の意見を

聞けば良かったと痛感しています。

 

3つのこととは

 

1、いい人をやめ、無理をせず

かっこつけない

 

2、横目目線

(どんなに偉い人でも、子供でも

対等な目線で接すること)

 

3、好き嫌いで判断し、

それに従って行動する

 

たった3つだけですが心身が楽になりました。

でも、行動に移すにはプライドを捨て、

コンプレックスを外さなければなりません。

 

カウンセリングでは自然体なあなたに

戻れるようにお手伝いさせて頂きます。

メンタル整体

メンタル整体は頭とお尻の骨を調整します。

理由は、そこから副交感神経といってリラック

する神経がでているからです。

 

この頭とおしりの骨のゆがみによって神経が

圧迫されたり、刺激されることによって神経

バランスが崩れ、カラダに異常をきたしている

という仮説のもとに施術をしています。

 

頭はひとつの骨でできているのではなく、

ジグゾーパズルのようにパーツ、パーツが

つなぎ合わさって頭を構成しています。

 

もし、このパーツとパーツのつなぎ目部分が

うまくはまっていなかったり、ズレていたら脳を

圧迫してしまう可能性があります。

 

またおしりの骨を調整する意味は、おしりの骨と

頭の骨のあいだには脊髄といって大事な神経が

通っていて、お尻の骨がゆがむことによって

神経がねじれ、脳に影響をおよぼすからです。

 

事実、うつの方の頭をさわってみると、とても

ふにゃふにゃしていて、ゆがみが普通の

かたよりも大きく、お尻の骨もねじれている方が

多いです。

 

ほかにも背骨や筋肉、内蔵の調整、リンパマッサージ、

カウンセリングも行いますが、メインは頭とおしりの骨の

調整です。

 

効果は直ぐにはでませんが、少しずつよくなっていく

場合が多いです。

 

抗うつ剤や安定剤、漢方薬についてですが

私の経験から急に薬や漢方を飲むのをやめてしまうと

悪化するケースがおおいいのでおすすめはしません。

 

ですが、うつの薬の種類はおおいので、自分のカラダ

と合わない場合は通っている病院の先生につたえて、

変えてもらうことがいいかとおもいます。

 

私にできることはうつを良くするとではなく、

うつからくる疲労を回復することです。