股関節の痛み

腰を前に曲げる動作は 実はほとんど股関節が行っています。  

 

腰は構造上、それほど動きません。

 

ですので股関節の動きが悪いと腰でカバーするので

動きが少ない腰に負担がかかり

腰痛の原因になります。

 

最近、スポーツ選手が

股関節の動きを良くする

ストレッチ、筋トレ、体幹トレーニングを

多く取り入れているのはそのためです。

 

股関節を痛めた患者さんの声

右のお尻のはり、右の股関節が動かなくて、仕事が困難な状態。

 

もともと股関節に障害があり

関節の動きが悪く歩くのがスムーズではない方。

以前にも通って頂き良くなっていたのですが

再発してしまった。

 

良くなっていたときは運動もできるようになり

やりたかったマラソンもできていた。

 

それが急に右のお尻と股関節に違和感を感じ

仕事はできていたものの、運動ができなくなって

最近は仕事にも支障がでてきて再来院。

 

本人曰はく、股関節がはまっていない状態で

引っ張られている状態だと教えてくれた。

 

実際に検査をしてもあぐらをかいあときに

右の方がけ開かず、足のつけ根の奥が痛い。

 

たぶん、股関節を固定している筋肉が

仕事の疲れで緊張してしまい、股関節を

引っ張り上げてしまい股関節の隙間が

狭くなって動きが悪くなったと思われる。

 

施術は股関節を覆っている筋肉と

股関節を動きを良くするような手技を

行ったら少し改善し、2回目には

動きがかなり良くなっていた。

 

ちょっと仕事を頑張り過ぎていたと

思うので、すこし休めば大丈夫でしょう。

 

股関節を小さいころに痛めている

人は大人になってからも動きが

悪くなる方が多いので早めに施術を

行えばよくなるのでご安心ください。

 

股関節の疾患

股関節臼蓋形成不全とは

  • 股関節が痛い
  • 30~50歳代
  • 子どもの頃姿勢が悪かった
  • 歩き方が変
  • 痛みを我慢している

股関節は、骨盤にある寛骨臼という部分と

大腿骨(太ももの骨)の大腿骨頭という部分の

二つで構成されています。

 

臼蓋形成不全の患者さんには、寛骨臼の

くぼみが生まれつき浅かったり、形状が

不完全なため関節や関節軟骨の変形が

起きているような方が見えます。

股関節臼蓋形成不全の原因

骨盤の臼蓋(寛骨臼)は、通常では

大腿骨頭を包み込むように形成されていますが

臼蓋形成不全では、臼蓋の形成が不完全になり

本疾患になります。

 

臼蓋の形成が不完全になると、大腿骨頭が

しっかりとはまらなくなり、股関節が不安定になる

ことによって股関節の軟骨や骨が傷つきそれによって

痛みや歩行障害などが出てきます。

股関節臼蓋形成不全の症状

30~50歳代で股関節に軽い痛みが

出始めます。

 

初期では、股関節をひねるような動作で

痛みが出る程度です。

 

しかし、この状態を我慢して生活をしていると

軟骨や骨がどんどんすり減り股関節が常に

痛むようになる。

 

さらに末期になると、安静にしている時でも

股関節が痛むようになってきます。

股関節臼蓋形成不全の対処法

ダイエットにより股関節への

負担を減らします。

 

体重が重いとどうしても股関節への

負担が大きくなってしまうのでまずは

体重を減らすことが大切です。

 

股関節周りの筋力トレーニングを行うことで

股関節の周りの筋肉を強くし股関節の安定性を

強化します。

 

トレーニングの初期では、いきなりやってしまうと

股関節への負担が大きく逆効果になってしまうので

まずは、プールでの水中ウォーキングから

始めてもらうのがお勧めです。

股関節を柔らかくし、痛みがなく効果があるストレッチ動画①

陸上部の女性高校生選手で股関節の外側の筋肉が痛い

 

陸上選手が良く痛める筋肉です。

大腿筋膜腸筋といって骨盤の前側にくっついている

筋肉です。

 

骨盤がゆがみ、固定されてしまいますと

この筋肉が伸ばされ違和感を訴えます。

 

最初は股関節の痛みを訴えていましたが

施術で改善されると、大腿筋膜腸筋の痛みを

訴えました。

 

基本的に痛みが変化することは

良くなっている証拠です。

 

どういうことかといいますと

股関節の痛みが良くなって、次に痛い場所に

脳が感知したからです。

 

もしも股関節の痛みが完治していなければ

股関節の外側の筋肉の痛みを

訴えていなかったでしょう。

 

この大腿筋膜腸筋は短距離選手に

多いので、もしも足の外側に痛みを

感じたら疑った方がいいでしょう。

 

股関節を柔らかくし、痛みがなく効果があるストレッチ動画②

3年前の元旦に絨毯で転んで大腿骨を骨折して、動けなくった74歳のおばあちゃん

 

もともと腰が悪く、杖をついて歩いている方でした。

行きつけの病院の先生からは股関節の

手術を勧められていたが本人は

納得せず断り続けていました。

 

そして元旦に絨毯で滑って転倒し

直ぐに病院で運ばれて手術することに。

 

それから歩行が困難となり

家で座っているか横になっているかの生活に。

 

手術する前は自転車にのったり

外へ出歩いていたのですが、痛みが

ひどく家で引きこもってしまいました。

 

股関節の施術はできないので

骨盤の調整をすることで歩行が

楽になことが多いです。

 

どうしても股関節の人工関節を入れると

歩行困難になるので骨盤が傾き

身体が傾いてしまいがちです。

 

動かないと下半身が衰えてしまい

寝たきりになってしまいますので

できるだけ痛みのない範囲で

動くことをお勧めします。

 

股関節を柔らかくし、痛みがなく効果があるストレッチ動画③ 

メンタル整体師 コツコツ前田からのメッセージ

 

私は、病院や整骨院など、どこへ行っても

良くならない人をできるだけ早く改 善させる

ことが自分の使命だと思って仕事をしています。

 

他院に通っていた方が来院して問診をすると、

しっかり検査をして原因を探し、 伝えることを

していない院が多いと感じます。

 

痛みに苦しんでいる方 は、治る のかどうか、

そしてどこが悪いのか一番聞きたいはずですよね。
私自身、ヘルニアやうつ病で

悩んだことがあるので、

あなたの気持はとてもよく分かります。

 

当院は、しっかり検査をして原因を探し、

それをお伝えしています。そして、

その悪いところがどうすれば改善するのか、

そのためにどのくらいかか るのかをご説明します。

 

股関節の痛みでお悩みの方は、

ぜひ一度ご相談ください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

心とカラダを元気にするメンタル

整体師のコツコツ前田でした!

同じ症状で悩むお客さまの声

先天性的に足の股関節の痛みで歩くのがつらく、かばって腰や首まで痛くなります(股関節痛)

我が家が

コツコツ接骨院を知りましたのは

野球の指導者の方からでした。

 

もちろん子供もお世話に

なっておりますけど併せて

先天性的に足の股関節

が悪く歳を取ることに足は勿論

腰までや首など痛みますが

先生の不思議な手

治療して頂くと

つっていた感じの足も

楽になるんです!?

 

一週間に一度治療が

必須になる感じです。

 

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