五十肩

なぜ、肩が痛くて腕が上がらなかった五十肩が短期間で痛みがとれるのか?

  • 腕を上げると肩の奥や腕の外側が痛い
  • 夜、肩が痛くて目が覚める
  • 肩が痛くないのに腕が上がらない
  • 着替えが困難
  • 手を肩甲骨や背中など後ろに回せない
  • 病院に通院しても一向に良くならない
  • 湿布や薬を飲んでも一時的しか緩和しない

五十肩の患者さんの施術前(ビフォー)

五十肩の患者さんの施術後(アフター)

五十肩の原因

中年から高齢者に多くて

肩の奥や腕の外側に痛みを訴えて

肩の関節可動域が減少する症状の

一般的な呼び名です。

ですので病名ではありません。

 

病院へ行ってレントゲンやMRIを

撮って診断してもらうと

 

・肩関節周囲炎

・棘状筋腱鞘炎

・肩峰下滑液包炎

・癒着性肩関節包炎

・上腕二頭筋長頭腱炎

 

などがあります。

 

五十肩の原因は

肩の関節の癒着や

肩の筋肉の拘縮です。

 

突然、朝起きたら腕が上がらなくなる

急性症状や徐々に腕が上がらなくなって

肩が痛くなる慢性症状があります。

 

一般的には50代に多い症状なので

老化現象と言われています。

五十肩の原因を解消するために当院が行う施術

当院と他院の決定的な施術の違いは

患部をアイシングで冷やすことです。

 

病院でも温めることが多いのですが

五十肩に関しては冷やすことが

効果があるとアメリカでは医学的に

認められています。

 

理由は五十肩の原因である筋肉や関節の

癒着や拘縮を引き起こしているのは

ATP(アデノシン三リン酸)という物質です。

 

肩関節が炎症を起こすと

細胞のミトコンドリアが、このATPを

放出し肩を硬くさせます。

 

冷やすことによって、ミトコンドリアの

活性化を抑えてATPが出ないように

します。

 

アイシングで冷やした後に

肩関節の調整と筋肉をゆるめていきます。

 

肩関節は一つではなく

実は4つの関節で構成されています。

 

ですので肩だけでなく鎖骨や

肩甲骨も調整していきます。

 

筋肉に関して言えば

みなさんもご存じのとおり

肩のインナーマッスルに対して

アプローチしていきます。

 

肩のインナーマッスルとは

力を出す筋肉ではなく

関節を固定、安定させる筋肉です。

 

五十肩の方はこのインナーマッスルに

異常をきたしていることが多いです。

 

肩関節のインナーマッスルも

4つありますので肩からだけでなく

わきもからも調整していきます。

 

またその筋肉を

支配しているのは首の神経ですので

首の骨も矯正します。

五十肩よりも多い症状で 肩のこりや痛みというよりは腕があがらない、ひっかからない状態とは

五十肩の疑いがあった患者さんを

検査をした結果、陰性だったのでたぶん

五十肩ではないと思われます。

 

腕も上がりますし、高い場所にも

手が届いたり、着替えができるので

大丈夫でしょう。

 

この症状の考えられる原因としては

挟み込み症候群(インピンチメント症候群)です。

 

簡単に説明すると、

肩を上げる時に肩の関節の

隙間が狭くなってぶつかってしまう症状です。

 

五十肩よりも多い症状で

肩のこりや痛みというよりは

腕があがらない、ひっかからない

状態です。

 

初期症状であれば

直ぐに施術すれば改善しますので

ご安心ください。

コツコツ前田からのメッセージ

自分が五十肩かどうか

分からない場合は自分で検査して

見つける方法があります。

 

それは手の平を下にして

頭の上まで腕を上げていく場合に

上がらなくて痛い場合です。

 

また手を後ろへ回して

背中や肩甲骨に触れない

もしくは痛い場合も五十肩の

可能性が高いです。

 

五十肩で夜間痛があるかたは

重症ですので、直ぐに整形外科などの

病院で診てもらうことをお勧めします。

 

再発予防として自分でリハビリをする場合は

患部に氷嚢などをつかって氷水を10分間

当てます。

 

炎症が治まりますので一時的に

痛みが軽減します。

 

アイスノンやアイスパックは

凍傷の危険性がありますので

絶対に使用しないで下さい。

 

また湿布よりも効果が期待できるので

氷水で冷やすことをお勧めします。

同じ症状で悩むお客さまの声

早朝のソフトボールを長年していて 徐々に肩が上がらず五十肩になってしまった 60代男性。

肩があがらないとどうしても首に力が入り、

体全体が緊張してしまいます。

 

その状態で仕事をすれば

さらに体が硬直し血流が悪くなり

脳にも酸素が供給されず

頭痛が発生します。

 

脳内外科で検査してても

脳には異常はなく

肩や首をマッサージして

こりを出さないように

指示されているようです。

 

頭痛薬も飲んでも一時的に

緩和して直ぐに再発する状態。

五十肩は慢性化すると

直ぐには良くなりません。

 

他の症状とは違い施術時間がかかります。

 

特に夜寝ているときに痛みが

走り起きてしまう方は最低

3ヶ月治療期間がかかると

思ってください。

 

冬は寒くなって肩関節がかたまって

しまいがちで温めてしまう方が多いですが

痛みが強い場合はアイシングした方が

効果があります。

 

施術内容としては

肩関節が固まっているので

少しずつ動かして肩の可動域を

広げていきます。

 

また肩関節だけでなく

関係している鎖骨や肩甲骨

上腕骨、下部頸椎にもアプローチして

いろんな角度から施術していきます。

 

また、自宅での五十肩のリハビリは

効果的で施術と合わせて行うと

半分の期間で良くなります。

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