腰痛

ずーっと腰痛で悩んでいませんか?

  • どこへ行っても治らない
  • お風呂に入ったりマッサージしても一時的には良くなるが直ぐに元にもどる
  • 朝起きると痛い
  • 立ったり、座ったりする時に痛みが走る
  • 長時間、同じ姿勢でいると腰の筋肉がかたくなって動けない

腰痛の治療ビフォーアフター

腰痛の原因

腰痛の原因は大きく分けると2つあります。

 

1つは同じ姿勢で長時間、仕事などをしている時

2つ目は重たい荷物を持つ仕事など何度も

中腰になって腰に負担がかかっている時

 

です。

 

腰に負担が姿勢をとり続けると

徐々に腰の筋肉が緊張し始め、

その筋肉がくっついている腰の骨を

引っ張ることによって、ずれてきたり、

歪んだりします。

 

最初はちょっと腰がはっている

重たい、だるい、かたい感じですが

そこから痛みに変わってきます。

 

この状態を無視して我慢すると

腰痛の原因となります。

 

腰痛の原因:1

同じ姿勢で長時間、仕事などをしているとき

これは美容師さん、エステシャン、

歯科助手さん(歯科衛生士)

タクシー運転手や長距離ドライバーさん、

パソコンなどで事務作業している方

接客業で体を動かすことが少ない方に多いです。

 

この方々の腰を触ってみると

非常に腰の筋肉が鋼のように

かたいです。筋肉というよりは

鉄板ですね。

 

人間の体の60%~70%は水分で

できていますが、この水分が固まって

氷になっている状態だとイメージ

して頂けると分かりやすいと思います。

 

腰がかたくなると、動かすことが

困難になるのでさらにかたくなります。

そして姿勢が悪化し腰痛の原因になります。

 

このケースの腰痛で問題なのは

最初は我慢できてしまい、

いつかなおると思ってしまうことです。

 

また一時的に湿布やバンテリン

ロキソニンなど痛みどめ薬、ストレッチ

お風呂に入って血行を良くして

痛みを緩和させ、だましだまし

根本的な腰のケアを怠ってしまう

傾向にあります。

 

特に仕事や家事、育児に

毎日追われていている方に

多い腰痛です。

 

腰痛の原因:2

重たい物を持つ仕事など何度も

中腰になって腰に負担がかかっているとき

 

これは看護士さん、介護士さん、ヘルパーさん

よく体を動かす接客業の方、狭川急便や

ヤマト運輸さんのような宅配ドライバーさん

大工さん、内装屋さんなどが多いです。

 

重たいものを持たなくても、実は

腰には何百キロという負荷がかかっています。

ですので中腰で重たいものを持つと

腰にものすごい力が加わり腰痛の

原因になります。

 

特に

腰を支える腹筋が落ちている方

お腹が出てしまって太っている方

身体が細い方

運動不足の方

普段、立ったり座ったりすることが多い方

に出やすい腰痛です。

 

この腰痛は腰をよく動かしたり

何度も中腰になって痛めることが

多いので腰の筋肉が緊張している

というよりは腰の骨がずれてしまって

痛みが出ていることが多いです。

 

中腰にならなくても、せきやくしゃみでも

腰に負荷かかり腰痛になることがあります。

腰痛の原因を解消するために当院が行う治療方法

腰痛に対する当院の治療方法

大きく分けると3つです。

 

1:腰を前に倒したときに痛い

2:腰を後ろに倒したときに痛い

3:前に倒しても、後ろに倒しても両方痛い

 

まずは検査で上記のどのケースに

当たるのか検査します。

 

ここではっきり鑑別ができれば

腰痛の原因が経験上

ほぼ分かるので、実は治療よりも

検査が大切になってきます。

 

1:腰を前に倒したときに痛い場合の治療

前に倒して痛いくて、後ろに倒して痛くないので

あれば基本的には痛くない方向へ腰を動かすので

当院の治療の基本です。

 

ですのでこの場合は腰を伸ばすような

治療になります。伸ばすといっても

病院や整形外科で寝て腰を牽引する

医療機器のようには伸ばしません。

 

正確には腰を伸ばすというよりは

腰を反らします。

 

腰を反らすと痛いイメージが

あるかと知れませんが大丈夫です。

 

寝た状態で痛みが出ないかどうか聞きながら

ゆっくり腰を反らしていくのでご安心ください。

 

治療後、もう一度検査して

腰が前に倒せるようになれば

この施術が正しかったことになり

次回も引き続き腰を反らす施術を

行ってどう変わっていくか経過観察

していきます。

 

もし、痛みが緩和しない

もしくは前に倒せない場合は

この施術方法が間違っていたことになるので

もう一度再検査をして治療方法を

変えて行います。

 

痛みは直ぐに消えないので

問題にはしていません。

 

それよりも動きの改善があれば

痛みは自然と消えていくパターンが

圧倒的に多いので、腰の可動域を

最優先に考えながら治療を

行っています。

 

2回目の治療時に1回目の時と

比べてどう変化したのかを確認してから

どれくらいの通院回数、通院期間で良くなるのか

お伝えしています。

 

2:腰を後ろに倒したときに痛い場合の施術

腰を後ろに倒して痛くて、前に倒して痛くないので

腰を丸めるような治療になります。

 

腰を反らして痛い方は、腰が

反り過ぎていることが多いので

姿勢を改善することを目的としています。

 

痛みの種類によっても治療方法が

変わってきます。

 

例えば腰をそらすと

ズキッと腰の骨、つまり背中の真ん中が

痛い場合には、痛くない骨盤矯正・骨格矯正を

行って背骨をラインを変えていきます。

 

ズキッという痛みではなく

腰が重たい、お尻から足にかけてしびれる、

だるい感じがある場合は腰の神経が

圧迫されている可能性があります。

 

その神経の圧迫を外すためにストレッチのような

ソフトな感じで腰の骨と骨の間をゆっくり

優しく丸めながら伸ばしていきます。

 

神経の圧迫が外れますと

腰が反らせるようになりますので

そこに着目して治療を行っています。

 

この場合も痛みの変化ではなく、

腰の動きがどう変わったのかを見ていきます。

 

3:前に倒しても、後ろに倒しても両方痛い場合の施術

この場合の治療はどの方向に腰を動かしても

痛いので腰を動かさないで、一番楽な態勢

痛みが出ない態勢、負担のかからない態勢で

治療を行っていきます。

 

例えば横向きで痛みが出ないのであれば

横向きのままで治療を行い、立っていると

楽であれば立ったままで治療を行います。

 

当院の治療は寝るだけでなく、横向きでの立っても

治療ができるので、患者さんに無理に態勢にならなくても

大丈夫ですのでご安心ください。

 

基本的には痛みが出ない態勢で、身体を

動かさないで治療していきます。

まとめ

根本的な慢性腰痛の原因が分かれば

良くすることは簡単です。

 

ただ、長い間痛みを我慢してきたので

腰痛になりやすい姿勢になっています。

 

その状態を変化させて維持することは

難しいので最初は集中して

通院してもらうことになります。

 

できるだけ早く良くなって頂きたいので。

 

もちろん仕事を休まなくてもいいように

自分でできる効果的なリハビリやストレッチを

筋トレ、運動などもプロの視点から

お伝えしてアフターケアもしていきます。

 

私の治療の考え方は院内でも院外でも

根本的に良くすることです。

コツコツ前からのメッセージ

 

私は、病院や整骨院など、どこへ行っても

良くならない人をできるだけ早く改 善させる

ことが自分の使命だと思って仕事をしています。

 

他院に通っていた方が来院して問診をすると、

しっかり検査をして原因を探し、 伝えることを

していない院が多いと感じます。

 

痛みに苦しんでいる方 は、治る のかどうか、

そしてどこが悪いのか一番聞きたいはずですよね。

私自身、ヘルニアやうつ病で悩んだことがあるので、

あなたの気持はとてもよく分かります。

 

当院は、しっかり検査をして原因を探し、

それをお伝えしています。そして、

その悪いところがどうすれば改善するのか、

そのためにどのくらいかか るのかをご説明します。

 

腰痛でお悩みの方は、

ぜひ一度ご相談ください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

心とカラダを元気にするメンタル

整体師のコツコツ前田でした!

 

同じ症状で悩むお客さまの声

腰の痛みだったのですが、初回でかなり痛みがなくなり良かったです

初めて骨格矯正を受けました。

 

施術前にキチっと説明を

していただき、安心して受ける

ことができました。

 

 

施術は思ったほど痛くなく、

これならやっていけそうな

気がしました。

 

腰の痛みだったのですが、

初回でかなり痛みがなくなり

良かったです。

金子幸弘様 春日井市 49歳

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