精神内科の先生による、ちょっと変わった肩こり改善方法

肩こり改善のスペシャリストである
精神内科の教授がテレビで語っていた内容です。

 

 

まず、脳の誤作動による肩こりを見つける方法は
姿勢のチェックです。

 

 

特に頭の傾きや肩の左右の高さです。
なぜ、このようなことが起きるのかは
生活習慣に問題があるようです。

 

 
先生曰はく、誰かと話すときに
相手の横に座るときに毎回、右に座る
もしくは左に座る場合に身体がゆがむと
伝えています。

 

 
どういうことかと言いますと
横に座るということは首を一定方向に
向けて話すということです。

 

 

ですので首を話す相手に対して
倒したり横に回したりする習慣によって
頭が傾いたり、肩が下がるそうです。

 

 

改善法としてハンガーを使って
こめかみを刺激していましたが
私は離す相手の横に座るのではなく
正面に向かって話す習慣に切り替えれば
姿勢が改善されると思います。

 

 

もう一つの改善方法として
昼の15分の仮眠ですね。

 

 

これによって、頭や肩のゆがみを
引き起こす首の前にある胸鎖乳突筋の
緊張をゆるめる作用があるそうです。

 

 

これは私も同感です。
頭の重たさは実は5㎏前後あり、頭の位置が
身体の中心よりもずれてしまうと、首の筋肉に
緊張を与えるので、寝ることによって肩こり筋である
僧帽筋や胸鎖乳突筋がゆるみ、緊張がとれるという
ことです。

 

 

 

他にも、カバンを持つ時に毎回右の方にかけたり
右手で持っているくせがあると姿勢がゆがむ原因になります。

 

 
これを改善するためには、いつもとは反対の行動をすることを
お勧めします。

 

 

今、肩こりで悩んでいる方は

 
①相手と話すときは横ではなく正面に向かって話す
②15分の午睡
③いつもの行動パターンを見直し、逆の行動パターンに切り替える

 

 

ぜひ、上記のことを続けてやってみてほしいと思います。

 
最低、2週間続けると脳の誤作動が改善されるので
姿勢が変化し、肩こりが楽になることを実感できると
思います。

 

 

脳の誤作動とは、歪んだ姿勢を正しいと
思い込んでいることです。

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