なぜ!?コツコツ前田はインフルエンザにかからないのか?その理由は・・・

生まれて、まだ一度もインフルエンザにかかっていない

どうも、風邪も何十年も引いたことがないコツコツ前田です。

「●●は風邪を引かない」といいますが・・・

 

ここで「考え方」が大好きな小林正観さんの

言葉を紹介したいと思います。

 

 

【心に響く言葉より…】

日常で、「つらい」「悲しい」「苦しい」「悔しい」と言い続けると、

それを言う人も聞く人も、どんどん元気を奪われます。

 

一年三六五日、言い続け、聞き続けたとしましょう。

 

それが三年、五年続いていたとしたらどうでしょう。

 

ものすごい量の「気力」を奪います。

 

結果として、その家には多分“不幸”が集中するでしょう。

 

「気力」も「体力」も「精神力」も「集中力」も、すべて奪われる、

家族全体から奪われるのですから、病気になる、風邪をひきやすくなる、

集中力を欠き接触事故を起こしたり、不用意な発言をして人を傷つけたり、

そういうことも増えます。

 

気力だけの問題ではありません。

 

自分で自分に繰り返し「辛い」「悲しい」「悔しい」「苦しい」「つまらない」と

言い聞かせ続けると、「生きているのがそんなに辛いなら死んじゃいましょう」と、

身体自身が反応し、ガン細胞を増殖させ、故障や病気を進行させます。

 

身体自身がそういう“指令系統”を持っているのです。

毎日「嬉しい」「楽しい」「面白い」「幸せ」と笑顔で言い続けていたら、

それを言う人、聞く人どちらも、どんどん元気になります。

 

風邪をひくことが少なくなり、ひいても熱が出にくい、

早く治る、ようになります。(免疫力や基礎体力が強化されるということです。)

 

「バカは風邪ひかない」という言葉を、上のようなことを知ったうえで解釈すると、

全く違う“真実”に気が付くことでしょう。

 

毎日、「楽しい」「嬉しい」と笑顔で、人を憎んだり恨んだりせずに言い

続けている人は、「お前には苦労がないのか」と言われます。

 

まさに「バカ」そのものです。

けれども「バカは風邪ひかない」のです。

それが事実であり、真実。

 

長寿の人に「長生きの秘訣は」と聞くと、必ず入っているのが

「くよくよしない」ということ。

 

毎日「嬉しい」「楽しい」と言い続けていると、風邪はひかないし、

長生きもする(体があまり痛まない)のです。

 

ついでにもうひとつ付け加えておきましょう。

 

ある人が怪我をしたときのこと。

 

リハビリで何度か通ううち、ある先生から「できないことばかり挙げないで、

できることを考えて、挙げてください」といわれたそうです。

 

「はっとした」といいます。
考えてみたら、できることのほうが圧倒的に多いのに、

「できないことばかりをあげていた」というのです。

 

「できること」を強化し延長するようにしたら、今までと全く違う早さで

体が治り始めたとのことでした。

 

「楽天的に生きる」ことは、体自身の要請でもあるようです。

 

『22世紀への伝言』弘園社

 

 

だそうです。

 

私の場合は、楽しいことを考え、楽しいことしか

やっていないので元気かもしれませんね。

 

実際に、インフルエンザにかからない!?私の

生活スタイルを紹介しましょう

早起き

毎朝、5時半に起きて6時からデニーズで

スケジュールを立てたり、仕事をしたり、本を読んだり、

勉強したり、ブログを書いたりしています。

 

さて、最高の健康法は「早起き」であると

ある精神科医が言ってます。

 

その理由は、専門的になりますが、気分を安定化する

作用があるセロトニンが活性化するからです。また、ドーパミンや

ノルアドレナリンなどの他の脳内物質を調整する作用もあります。

 

 

【セロトニン】

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、

感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを

保つことが難しくなります。セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの

原因になりうることも知られています。また、セロトニンは精神面だけではなく、

消化や排便、体温調節など、体の様々な働きに関わっています。

「日本クリニック会社より引用」

 

【ドーパミン】

「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、

「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内ホルモンのひとつです。

「教えて認知予防から引用」

 

【ノルアドレナリン】

怒りや不安・恐怖などといったストレスを感じたときや集中力を

要求される時などに分泌されるホルモンの一種です。

別名「怒りのホルモン」などとも呼ばれています。

「聖心美容クリニックから引用」

 

セロトニンを分泌させる方法は、

早起きして15分くらい軽く散歩をする。

散歩するのが面倒くさい人は朝日を浴びるだけで

セロトニンが出るそうです。

 

私は、デニーズの窓際に座って

朝日を浴びながら、好きなことやっています(笑)。

スポーツ

今、はまっているスポーツがバドミントン、ゴルフ、サーフィンです。

やっぱり、運動をすれば筋肉や体力がつき免疫力が上がることは

間違いないと思います。

 

近くのスポーツセンターで筋トレや泳いだりもしていますが、

続けることは意志が強くないと難しいです。

 

運動を続けるためには、苦しい筋トレや水泳よりも

楽しいスポーツが一番だと思っています。
身体を鍛えられるだけでなく、カラダを動かしたという満足感や、

仲間と楽しく過ごせたという幸福感が脳を刺激し、ドーパミンが

分泌されるのも嬉しいですね。

休みの日は動く

休みの日は、家でゴロゴロすることはまずないです。

まあ、性格ですね。妻は、逆に家でのんびりしたいタイプです(笑)。

 

休みの日は、だいたい行くとことは決まっていて

デニーズ、元町珈琲、マックで勉強、

名古屋市の各スポーツセンターでバドミントン、プール、ジム

家の近くのゴルフ場で打ちっ放し

です。

 

なぜ、家にいないかといいますと、

外で活動したほうが、刺激がありワクワクするからです。

自然に触れ、仲間と触れ、新しい発見や出逢いがあり

家の中では味わえないことがたくさんあります。

 

外に出る気力があるというだけで

ドーパミンが分泌されますが、まあ、

楽しいことがたくさんあると、風邪やインフルエンザに

なっている暇はないってことですね(笑)。

仕事よりも遊び優先

30代後半から、仕事人間になり休みの日も

仕事をしていたことがあります。その時に、身体を

壊してしまい倒れてしまったのですが、

これではいけないと思って、方向転換しました。

 

「遊びよりも仕事優先」

から

「仕事よりも遊び優先」

 

昔は、大好きな仕事を趣味だと思い込んでいましたが

やっぱり、違っていましたね。仕事は仕事です。

趣味にはなりません。

 

人はなぜ働くか? それは、

 

生活するためとプライベートを充実させるため

 

と病気になって初めて気づきました。

 

それから、心も身体も元気になり

休みが近づくとワクワクして楽しい毎日が
続いています。

 

【インフルエンザにかからないのは、毎日が楽しいから】

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