産後の骨盤矯正を10回以上受けて、8万円使っても直ぐに元に戻ってしまった春日井市在住の女性(32歳)

産後一年、痛みは感じていたけれど、 ごまかしごまかし過ごしてきました<産後の骨盤矯正>

産後一年、痛みは感じていた

けれど、ごまかしごまかし過ごしてきました。

 

けど、先日ついに動けなくなり

ネットを見て来院しました。

 

初めて接骨院に不安はありましたが、

前田先生の分かりやすい説明と確かな施術で

一回目から施術前の体との違いを実感し、

 

思わず嬉しくて泣いてしまいました。

 

「たくさん頑張っていたんですね。

もう大丈夫ですよ。治りますよ。」

 

と言ってくださって安心感

大きかったです。

 

これからの治療もよろしく

お願いします。

 

森尚子様 30代 産後の骨盤矯正

「先生、産後の骨盤矯正を受けても良くなりませんでした。。。」

他の接骨院で、産後の骨盤矯正を受けても

改善しなかった方が来院しました。

 

話を聞くと、

 

「〇〇回通うと、産後の骨盤のゆがみが

治りますから、週に〇回来て下さい」

 

と言われ、〇〇回コースで

8万円支払ったそうです。

 

で、最後の施術のときに

 

「良くなっても、メンテナンスが必要だから、

定期的に通ってください」

 

と言われ、追加料金を払ったそうです。

 

上記の患者さんは、たくさん通って、

お金もたくさん払ったのに、良くなった

実感がなかったので、途中で通うのを

やめてしまいました。

 

産後の骨盤矯正で、骨盤のゆがみ、

骨盤の開きが治ったかどうかは、

施術した先生の判断で決めていることが

多いので、患者さん自身が治ったかどうか

実感することは難しいかもしれません。

 

最初に、身体の検査をして、施術前後でどう変わったか、

写真を撮ったりして、納得してもらうこともありますが、それが、

果たして骨盤矯正に関係している検査なのかどうかは、

先生しか分かりません。

 

また、専門的なので、施術によって、どうして

骨盤のゆがみ、ゆるみ、開きが治るか、HPを

見ても、詳しく書いているところは少ないです。

 

なので、何となく骨盤矯正を受けて

何となく通って、何となく治っていると

思っている方が多いんですね。

 

正直、もったいないです。

どうせ、高いお金を払って、貴重な時間を使って

通うのなら、最初に先生の施術方針、通院ペース、

料金に納得してから骨盤矯正を受けたほうがいいです。

 

その時に、先生の説明が専門的で分からなかったり、

不安をあおって、高額なコースを勧められたり、

骨盤とは関係のない検査をさせられて、ゆがんでいる

と言われたり、施術前後の写真だけで、骨盤のゆがみが

治ったと言われたり、、、

 

と、まあ、患者さんは素人なので

先生から言われると、そのまま受け入れるしかない

ないですよね。

 

もちろん、骨盤矯正で多くの患者さんが来院している

接骨院や整体院は、上記なようなことはないとは思いますが、

患者さんが分からない部分、知らない部分、見えない部分を

専門的に説明して、理解されないまま施術を行っているのも

事実です。

骨盤が歪んでいないことよりも、骨盤の関節が正常に動いていることが大切

産後の骨盤矯正を受ける前に、よくこんな言葉を

耳にしませんか?

 

「○○さん、右足が3㎝も短いですよ!

れは骨盤が歪んでいるからです」

 

まあ、確かにそうなのですが

全て骨盤が歪んでいるから足が短くなるとは

限りません。

 

例えば、足の骨折をしていれば短くなりますし

股関節の病変があっても足の長さが変わります。

 

また、先生の検査の仕方によっても

変わることがあります。

 

骨盤の歪みが全くない人はいません。

いるとしたら、マネキンか人間型ロボットでしょう。

生きていれば、ほとんどの方が歪んでいます。

 

つまり、歪んでいることが正常なのです。

 

なので、私個人の骨盤矯正に対する考え方は、

 

骨盤のゆがみよりも、骨盤の関節(仙腸関節)が

正常に動いているどうかだと思っています。

産後の骨盤矯正で大切なことは、骨盤の関節(仙腸関節)が緩んでいるときは矯正はせず、仙腸関節がかたい場合は矯正することです。

産後の骨盤矯正で知ってほしいことは

骨盤の関節である仙腸関節の可動域(動く範囲)が

どうなっているかが一番重要です。

 

仙腸関節の可動性が亢進している場合

(動く範囲が大きい)は、緩んでいます。

いわゆる、骨盤が開いている状態です。

 

仙腸関節の可動性が減少している場合

(動く範囲が小さい)は、かたくなっています。

いわゆる、関節がロックしている状態です。

 

産後、骨盤矯正をする場合は、

左右の仙腸関節の動きをチェックして

動き過ぎている場合は、矯正しては

いけません。

 

なぜなら、さらに仙腸関節が、さらに緩んで

しまうからです。ここをチェックしないで

骨盤矯正をしてしまうところもあります。

 

骨盤矯正をしてもいいのは、仙腸関節が

かたい場合のみです。

 

じゃあ、仙腸関節がゆるいのか、かたいのか

分かる方法はあるの?って思う人がいると

思います。

 

あります。

 

それは、うつ伏せで両膝を直角に曲げて

足を外に開くだけです。

 

床にかかとがつきそうなくらい倒れれば、

仙腸関節は緩んでいますし、ほとんど、

外に倒れない場合は、仙腸関節が、

かたくなっています。

 

あくまでも目安ですが、45度前後倒れれば

正常の範囲であり、20度から30度倒れれば

かたくなっていて、70度から90度倒れるので

あれば緩んでいます。

 

全く倒れない場合はには、股関節の病変が

考えられます。

骨盤のゆるみ、開きを改善するなら、施術よりも骨盤ベルトが一番です!

骨盤がゆるい、開いているということは

上記でも述べましたが、仙腸関節が

グラグラになっています。

 

この状態で、骨盤を矯正してしまったら

もう、お分かりですよね。さらに、骨盤が

緩んだり、開いてしまいます。

 

もちろん、施術によって、骨盤をしめ

施術はあるのですが、過去の経験から

骨盤ベルトを使うのが一番効果があると

思います。

 

その理由は、一日中骨盤をしめていることが

できるからです。

 

骨盤矯正によって、歪みを治し、骨盤を

しめても、座ってしまえば、直ぐ元に戻ります。

 

座ると、お尻(骨盤の坐骨)が床や椅子に

当たるので下から突き上げられて、仙腸関節が

動いてしまうからです。

 

骨盤ベルトは、しっかりしめれるものがいいです。

茶色のゴムベルトではなく、2重になっている、強さを

調節できるものをお勧めします。

 

ベルトをつける位置も大事で、必ずウエストよりも

下につけます。腰というよりは、お尻の上の部分を

巻く感じです。

(写真のつけている位置は、上過ぎです)

 

ここに巻くことによって、仙腸関節を通り、

確実にしめることができます。

 

意外としめている位置が違う人が多いので、

骨盤ベルトをしても、効果がない方は、一度

確認してみるといいでしょう。

 

寝ている時は、骨盤ベルトは外して下さい。

骨盤周辺の血流が悪くなるからです。

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